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正常の人のクッション(関節円板)と下顎の動き

関節・筋肉・歯およびクッション(関節円板)に問題がない人は このようにあごがスムーズに動きます。 画像

クッション(関節円板)がずれている人の顎の動き

クッション(関節円板)はあごをスムーズに動かすためにあります。

そのクッションが正しい位置からずれている人は、お口を開くときあごが引っかかった感じがしたり、パッキッ・ポッキッなどの音がしたりすることがあります。

痛みが伴ったり、お口が少ししか開かないなどの症状がなければ様子をみて下さい。

このような病気を顎関節症といいます。顎関節症の治療は口腔外科・補綴科・放射線科・矯正科などの先生がチームを組んで行います。

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クッション(関節円板)がずれたままの人の顎の動き

クッション(関節円板)はあごをスムーズに動かすためにあります。
そのクッションが正しい位置からずれたままの人は、お口が開きにくくなることがあります。

お口を開いたとき痛みやジャリジャリ・シャリシャリなど音を伴うことがあります。

このような病気を顎関節症といいます。

顎関節症の治療は口腔外科・補綴科・放射線科・矯正科などの先生がチームを組んで行います。

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鶴見大学歯学部附属病院

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