臨床研修プログラム

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 研修目標

 鶴見大学歯学部附属病院歯科医師卒後臨床研修プログラムでは、生涯研修の第一歩として、すべての歯科医師に求められる患者中心の全人的医療を理解し、基本的な診療能力を身につけることを目標とします。

 研修方法と特色

 鶴見大学歯学部附属病院は1日の平均来院患者数約500名と豊富な患者数に恵まれています。また、二次三次医療機関として役割を果たすとともに、病診連携のシステムも整備されており歯学部附属病院としては全国有数の規模を誇っています。こうした背景の下に、歯学部学生の卒前教育における臨床実習も一口腔単位で学生一人平均担当患者数5~6人の患者さんを担当させています。また、卒後研修においても研修医一人平均担当患者数15人以上と一般診療を行う患者数も豊富で、十分な臨床研修を行える環境にあります。
 研修プログラムは、いずれも鶴見大学歯学部附属病院を管理型研修施設として外部の協力型施設とともに研修を行っています。

 研修プログラムについて

 研修期間は1年間で、研修開始時期は令和9年4月です。
統括責任者  歯学部附属病院 病院長 濱田 良樹
総合歯科2責任者  総合歯科2 科長 湯浅 茂平
プログラム責任者  口腔リハビリテーション補綴 大塚 良子
副プログラム責任者  湯浅茂平 、長野孝俊 、中岡一敏 、西山雄一郎

 各プログラム内容と募集定員は下記をご覧ください。

  令和9年度鶴見大学歯学部附属病院研修プログラム説明

 協力型臨床研修施設一覧は下記をご覧ください。

  協力型臨床研修施設一覧

 処遇

 常勤 ※協力型施設で研修している間は在籍出向型として大学附属病院の処遇と同じ。
     (下記は令和8年度実績/処遇は変更となる場合があります。)

研修手当  186,600円/月(令和8年度)
交通費支給  あり(6か月の定期代分/ 90,000円を上限とする)
時間外手当  あり
休日手当  なし
勤務時間  月曜日〜金曜日 8時50分~16時50分
 土曜日     8時50分〜12時50分 うち週35時間
休憩時間  60分(月曜日〜金曜日)
当 直  なし
休 暇  有給休暇10日、夏季・年末年始休暇あり
その他  宿舎なし
 医局施設、個人ロッカーあり
 社会保険(医療保険、年金保険)、労災保険、雇用保険加入
 健康診断 年1回
 歯科医師賠償責任保険:個人強制加入
 学会・研究会などへの参加可 ※参加費用等の支給なし

 プログラムに関する問合せ先

鶴見大学歯学部附属病院 総合歯科2

 その他全般の問合せ先

 〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3
  鶴見大学歯学部附属病院 病院事務部 事務課
  Tel. 045-580-8576
  Fax. 045-581-0024
  E-mail:rinken-jim@tsurumi-u.ac.jp

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