臨床研修プログラム

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 研修目標

 鶴見大学歯学部附属病院歯科医師卒後臨床研修プログラムでは、生涯研修の第一歩として、すべての歯科医師に求められる患者中心の全人的医療を理解し、基本的な診療能力を身につけることを目標とします。

 研修方法と特色

 鶴見大学歯学部附属病院は1日の平均来院患者数約700名と豊富な患者数に恵まれています。また、二次三次医療機関として役割を果たすとともに、病診連携のシステムも整備されており歯学部附属病院としては全国有数の規模を誇っています。こうした背景の下に、歯学部学生の卒前教育における臨床実習も一口腔単位で学生一人平均担当患者数5~6人の患者さんを担当させています。また、卒後研修においても研修医一人平均担当患者数20人以上と一般診療を行う患者数も豊富で、十分な臨床研修を行える環境にあります。

 研修プログラムには少数ながら鶴見大学歯学部附属病院だけで行う単独型研修と鶴見大学歯学部附属病院を管理型研修施設とし外部の協力型施設とともに研修を行う複合型研修とがあります。複合型研修には一般歯科医院である協力型施設と連携した一般複合型研修と、病院歯科口腔外科である協力型施設と連携した病院歯科口腔外科複合型研修の二種類があります。病院歯科口腔外科複合型研修では医科と連携した全身管理の下に歯科治療を行えます。

 研修プログラムおよび募集定員(90名)

 研修期間は1年間です。研修開始時期は令和5年4月です。
研修プログラム 1  鶴見大学単独型研修(募集定員:12名)
研修プログラム 2  一般複合型A研修(募集定員:29名)
研修プログラム 3  一般複合型B研修(募集定員:29名)
研修プログラム 4  病院歯科口腔外科複合型研修(募集定員:20名)
統括責任者  歯学部附属病院 病院長 小川 匠
プログラム責任者  総合歯科2 山口博康
副プログラム責任者

 髙瀬英世 / 小野寺進二 / 湯浅茂平 / 菅 武雄 / 中岡一敏 / 川口浩司

 処遇

 常勤 ※複合型研修の協力型施設で研修している間は在籍出向型として大学附属病院の処遇と同じ。

研修手当  153,300円/月(令和4年度)
交通費支給  あり(1か月 15,000円を上限とする)
時間外手当  なし
休日手当  なし
勤務時間  月曜日〜金曜日 8時50分~15時50分
 土曜日     8時50分〜12時50分
休憩時間  60分(月曜日〜金曜日)
当 直  なし
休 暇  有給休暇10日、夏季・年末年始休暇あり
その他  宿舎なし
 医局施設、個人ロッカーあり
 社会保険(医療保険、年金保険)、労災保険、雇用保険加入
 健康診断 年1回
 歯科医師賠償責任保険 個人強制加入
 学会・研究会などへの参加可(※費用負担なし)

 プログラムに関する問合せ先

鶴見大学歯学部附属病院 総合歯科2 髙瀬英世

 資料請求先・郵送先および問合せ先

 〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3
  鶴見大学歯学部附属病院 病院事務部 庶務課
  Tel. 045-580-8502・8576
  Fax. 045-581-0024
  E-mail:rinken-jim@tsurumi-u.ac.jp

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