令和8年10月1日から、改正労働施策総合推進法により、事業主にカスタマーハラスメント防止措置を講じることが義務づけられました。
これを踏まえ、鶴見大学では、教職員が安心して教育・研究・医療・業務に従事できる環境を整備するとともに、本学に関わる皆様との良好な関係を維持するため、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を定めています。
当院においても、本方針に基づき、患者さん及びご家族等からのご意見・ご要望には誠実かつ適切に対応するとともに、カスタマーハラスメントに該当する行為については、組織として適切に対応してまいります。
詳細については、下記をご覧ください。
また、本方針に基づき、附属病院におきましては事務職員の個人名はお伝えしない取扱いに変更をいたしました。
なお、対応について確認が必要な場合は、日時・窓口等から院内で対応者を確認し、病院として対応いたします。
なにとぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。
2026年10月1日