
鶴見大学歯学部附属病院では、全身の手術やがん治療を受ける患者さんを、お口の健康から支える「周術期口腔機能管理専門外来(OMSB)」 の新設に向け、クラウドファンディングを開始しました。
周術期の口腔機能管理は、治療前後の合併症リスクの低減や、早期回復の支援につながります。
鶴見大学歯学部附属病院では、2026年秋、手術や抗がん薬治療を受ける患者さんを、お口の健康から支える「周術期口腔機能管理専門外来(OMSB:オーラルメディカルサポートベース)」を新設します。
手術や治療の前後に口腔環境を整えることは、術後感染や誤嚥性肺炎などの合併症リスクを減らし、治療後の早期回復を支えることにつながります。しかし、手術までの期間が短い場合など、必要な口腔ケアを十分に受けられないまま治療を迎える患者さんも少なくありません。
OMSBでは、感染対策に配慮した専用診療室や歯科医療設備を整備するとともに、急な手術にも対応できる優先受入体制を構築します。また、地域の病院や歯科医院との連携を進め、手術前から退院後まで切れ目なく患者さんを支える地域医療の拠点を目指します。
この新たな医療提供体制の整備に向け、READYFORにてクラウドファンディングに挑戦します。
患者さんが、より安心して手術や治療に臨み、再びその方らしい生活へ戻ることができるよう、皆さまの温かいご理解とご支援をお願い申し上げます。
プロジェクト名
全身の手術や治療を支える医療。鶴見に「周術期口腔機能管理」拠点の整備を
クラウドファンディング詳細
寄付ページURL :https://readyfor.jp/projects/OMSB

目標金額:1,500万円
募集期間:2026年7月21日(火)12時〜10月19日(月)23時
資金使途:本整備費用のうち約半分に相当する部分として整備費用(内装工事、関連機器一式など)に活用いたします。
方式 :寄附金控除型/All-in方式
※本プロジェクトは、寄付総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、必要金額分を自己負担するなどして、必ず実施内容の通り実行致します。
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