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人類が蓄積してきた「情報」を深く理解し、「情報」を現代に活かす知識と技術を学ぶ。

これまで人類が蓄積してきた膨大な「情報」には、先人たちが大切に伝えてきた古典籍からコンピュータやインターネットを利用したものまでさまざまなものがあります。それらを理解し、分析・整理しながら、新たな生きた「情報」として発信するために必要な知識と技術を学んでいく、日本で唯一のユニークな学科です。

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5分でドキュメンテーション学科のポイントが分かる!
学生や卒業生が語る学科の紹介を動画でご覧ください。

星野 ゆう子さんと髙野 晃平さんの写真

星野 ゆう子さん

ドキュメンテーション学科4年
東京都 八王子桑志高校出身

授業で知った「点字図書」をきっかけに、「点字を学ぶシステム」についての卒業論文に取組む。研究を進めるために大学院をめざすか就職活動をするか、思案中。

髙野 晃平さん

ドキュメンテーション学科 2012年3月卒業
フィリップス・レスピロニクス合同会社勤務

人工呼吸器などの医療機器を取扱う会社で営業を担当。医師や看護師だけでなく、利用者である患者宅へもアフターサービスで足を運ぶ。「ありがとう」というひと言が原動力に。

学びへの関心

  • 図書館司書になりたい
  • コンピュータスキルを身につけたい
  • 日本の古い書物を読んでみたい
  • デジタルメディアに興味がある

学科の特色

  • 図書館学・書誌学・情報学を全て学べます
  • 新入生全員に最新のノートパソコンを貸与
  • 図書館司書の資格取得に有利なカリキュラム
  • 多様な実地研修を用意

身につく力

  • 情報を分類・整理・提供する知識と技術
  • 図書館学コース/デジタル時代の図書館司書に必要な知識と実践力
  • 書誌学コース/歴史的な古い書物の情報を現代に活かす方法と技術
  • 情報学コース/新しいメディアとコミュニケーションの手法や理論

3つのコースと主な授業科目

3年次から学生一人ひとりの興味や目標にしたがって3つのコースに分かれます。
全員が希望のコースを選択します。他コースの科目も履修できます。

図書館学コース

これからの図書館司書に必要な力を養成します。

図書館情報学に加えてコンピュータの知識や応用能力を備え、多彩なメディアから的確に情報提供できるデジタルライブラリアンを育成します。

ドキュメント処理各論
図書館資料の活用方法を大学図書館の展示を通して理解し、その活用方法を身につけていきます。

情報サービス各論
利用者行動理論に基づき、効果的な情報リテラシー・プログラムの開発・評価を行います。

書誌学コース

古い書物を調べ、その情報を現代に活かす方法を学びます。

日本に伝わる古い書物の特徴や種類を知り、その調査方法を習得。何百年も前の古典籍を実際に手に取って体験的に研究できます。

古版本演習
江戸時代以前に出版されたさまざまな版本を実際に手に取り、その扱い方に必要な知識を学びます。

書誌学基礎演習
情報の採取法や問題点の見つけ方など、書誌データ採取に必要となる基礎的な知識と技術を学びます。

情報学コース

デジタルメディアの理論と技術を学びます。

実社会にある多様な電子メディアからデータを整理し、そこから有用な情報を得るための情報処理技術を、基礎理論から応用分野まで広く学びます。

情報システム演習
実習を通して資料の電子化に必要となる撮影や画像編集、撮影の技術などを学びます。

データベース演習
データベースと連携しつつ、Webブラウザ上で操作できるソフトウェアの作成方法を学びます。

ドキュメンテーション学科で取得できる資格

図書館司書の資格に有利です。

ドキュメンテーション学科では、学科の専門科目に司書資格取得に必要な科目がほとんど含まれており、司書の資格取得にとても有利です。

  • 高等学校教諭一種免許状[情報]
  • 図書館司書
  • 司書教諭
  • 博物館学芸員

※司書・司書補講習(夏期集中)で「図書館司書・司書補」の資格を取得するなら
一般(受験生・在学生以外)の皆さんはこちらへ

進路 2016(平成28)年度データ

情報を扱う幅広い業界で力を発揮できます。
情報の管理・利用の専門家として、また、情報検索データベース利用・作成の専門技術者として活躍しています。図書館司書として活躍する卒業生もおり、大学で学んだ知識を活かし、活躍しています。

進路状況のグラフ
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TOPICS

古典籍を電子化します。

資料の電子化には3つのコースで学ぶ全ての知識が必要になります。古典籍の扱い方を知り、綿密な計画を元に資料を撮影し、資料の価値を伝えるための情報を調査・整理し、利用者の要求を検討しながら、Web上で公開する技術を選んでいきます。各コースで学んだ知識がつながっていることが実感できます。

古典籍を電子化している様子の写真

国際交流

海外で広く図書館や情報について学ぶ海外図書館研修(9日間)を隔年で実施しています。
図書館・情報・コミュニケーションに関する授業、大学図書館での実習、博物館のデジタルコンテンツ制作部門の見学などを通じて国際社会への理解を深める機会にもなります。
また、海外からも短期インターン生を毎年受入れています。
鶴見大学の学生とインターン生が机を並べて課題に取組む授業では、コミュニケーション力を高めると共に広い視野を養うことをめざします。

国際インターンシップ

中国の北京大学・中山大学、台湾の世新大学から、計24名の学部生・大学院生・教員が参加。

国際インターンシップの様子の写真

海外図書館研修

台湾で行われた海外図書館研修の様子。

台湾で行われた海外図書館研修の様子の写真

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