文学部タイトル

蓄積されてきた「情報」を、理解・分析・整理し現代に活かす

ドキュメンテーション学科これまで人類が蓄積してきた膨大な「情報」には、先人たちが大切に伝えてきた古典籍からコンピュータやインターネットを利用したものまでさまざまなものがあります。それらを理解し、分析・整理しながら、新たな生きた「情報」として発信するために必要な知識と技術を学んでいく学科です。

  矢印 こんな人にオススメ

  • 図書館司書になりたい
  • 情報をもっと活用したい
  • 日本の古い書物を読んでみたい  
  • デジタルメディアに興味がある

 

学科の特徴

アイコン(旗) Feature 01;情報化社会に貢献できる人材を育成する

歴史上の貴重な文字記録からデジタルデータまで、幅広いテキストやデータを読み解く力を養い、社会情報基盤である図書館や学校、情報関連企業などで活躍できる人材を育成します。

アイコン(旗) Feature 02;実際の図書館の仕事に直結

図書館員への道は険しく、採用試験という高い壁もありますが、夢に近づくための専門知識を4年間かけて基礎から学びます。

アイコン(旗) Feature 03;古典籍の取り扱い方が身につく

近代以前に書写、刊行された書物を実際に手に取りながら、その種類や特徴を知り、書誌情報を記録するために必要な知識や調査方法を習得します。

アイコン(旗) Feature 04;パソコンの知識や技術が身につく

全員にノートパソコンが貸与されます。4年間を通して、授業や課外活動などでパソコンを活用することで、知識や技術、応用力を身につけることができます。

取得できる資格

図書館司書の資格取得に有利です

ドキュメンテーション学科では、学科の専門科目に司書資格取得に必要な科目がほとんど含まれており、司書の資格取得にとても有利です。

  • 高等学校教諭一種免許状[情報]
  • 図書館司書
  • 司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 学校司書(養成プログラム)

学校司書養成プログラムを新設!

2019年度より、ドキュメンテーション学科には「学校司書養成プログラム」が新設されました。学校司書は、2014(平成26)年の学校図書館法の一部改正により法制化された職名で、従来の司書教諭に加え「学校図書館の運営の改善及び向上を図り、児童又は生徒及び教員による学校図書館の利用の一層の促進に資するため、専ら学校図書館の職務に従事する職員」として学校図書館に配置されています。ドキュメンテーション学科の学生は、1年次から文部科学省が定めた「学校司書モデルカリキュラム」に基づいた科目を履修することで、卒業時に修了証書「学校司書」が学長名で交付されます。

 

進路状況 2019年度データ

情報を扱う幅広い業界で力を発揮できます。

進路状況のグラフ画像

情報の管理・利用の専門家として、また、情報検索データベース利用・作成の専門技術者として活躍しています。図書館司書として活躍する卒業生もおり、大学で学んだ知識を活かし、活躍しています。

学科別の就職情報のバナーリンク画像

卒業後の進路

清水 浩太郎さんの写真

清水 浩太郎さん
ドキュメンテーション学科 2018年3月卒業
日本瓦斯株式会社 エネルギー事業部保安点検センター

鶴見大学では図書館学という他大学にはあまりない分野を専攻することができ、教授もその分野に非常に詳しいため、情報学や書誌学についても質問できました。もともと私はガスというものに興味がなかったのですが、エントリー後に勉強していくうちに、専門的な知識を得ることが楽しくなっていきました。現在は家庭で使用されているガス機器の設備点検をはじめ、業務用大型ガス機器やバルク貯槽などの設備が法省令で定められた基準に適合しているかを検査しています。自分一人では解決できない課題が多い中、与えられた課題を解決する過程を自ら考え、周囲の協力を得て解決に取り組んだ学生時代の経験が力になっています。また、先生方や友人との関わりを通して身につけたコミュニケーション力も役立っています。


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