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ドキュメンテーション学科開講科目一覧[2019年度]

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※卒業するためには共通科目を36単位以上、専門科目を80 単位以上、他の学科の専門科目などの自由選択枠14単位以内の合計130単位以上の修得が必要です。

図書館概論

図書館及び図書館員の意義や役割を総合的に学びながら、インターネット時代の図書館における課題と展望を考察します。

情報サービス概論

図書館利用者のさまざまな情報要求に対し、適切な情報や資料を提供するための具体的な手法を学びます。

プログラミング概論

コンピュータの動作を制御するプログラミングを基礎から修得し、「組込み系」と呼ばれるプログラミングを実習します。

日本書誌学

古書籍に関する知識と取扱い方、書物の歴史、蔵書・文庫の形成、本文の比較方法について学びます。

3つのコースと主な授業科目

3年次から3つのコースに分かれます。他コースの科目も履修できます。

図書館学コース

図書館情報学に加えてコンピュータの知識や応用能力を備え、多彩なメディアから的確に情報提供できるデジタルライブラリアンを育成します。

図書館学コースドキュメント処理各論Ⅰ・Ⅱ
図書館資料の活用方法を大学図書館の展示を通して理解し、その活用方法を身につけていきます。

情報サービス各論Ⅰ・Ⅱ
学校図書館の意義や機能について、教育学・図書館情報学の知見を交えて実践的に学びます。

書誌学コース

日本に伝わる古い書物の特徴や種類を知り、その調査方法を習得。何百年も前の古典籍を実際に手に取って体験的に研究できます。

書誌学コース古写本演習
江戸時代以前の写本を実際に手にして、その扱い方を身につけ、書物の伝来や本文の特徴を調べる方法を学びます。

書誌学基礎演習
情報の採取法や問題点の見つけ方など、書誌データ採取に必要となる基礎的な知識と技術を学びます。

情報学コース

実社会にある多様な電子メディアからデータを整理し、そこから有用な情報を得るための情報処理技術を、基礎理論から応用分野まで広く学びます。

情報学コース情報システム演習
実習を通して資料の電子化に必要となる撮影や画像編集、撮影の技術などを学びます。

ネットワーク演習Ⅰ・Ⅱ
スマートフォンやWebブラウザ上で動く、図書の情報を探すソフトウェアの作成方法を学びます。

 

教員・ゼミナール一覧

研究テーマ例

  • 資料の整理について研究する 角田 裕之 教授(図書館情報学)
  • 資料を電子化する 大矢 一志 教授(情報処理)
  • 古写本の伝来の調査、本文の比較をする 伊倉 史人 教授(書誌学)
  • データベースを使ってプログラムを作る 田辺 良則 教授(情報学)
  • ICTや情報教育について探求する 元木 章博 教授(教育情報学)
  • 学校図書館・情報リテラシーを研究する 河西 由美子 教授(学際情報学)
  • 江戸時代の出版文化を研究する 加藤 弓枝准教授(書誌学)