文学部タイトル

ドキュメンテーション学科開講科目一覧[2018(平成30)年度]

ドキュメンテーション学科開講科目一覧(平成30年度)の画像

※卒業するためには共通科目を36単位以上、専門科目を80単位以上、ほかの学科の専門科目などの自由選択枠14単位以内の合計130単位以上の修得が必要です。

図書館概論

図書館及び図書館員の意義や役割を総合的に学びながら、インターネット時代における図書館の課題と問題点を考察します。

情報サービス概論

図書館利用者のさまざまな情報要求に対し、適切な情報や資料を提供するための具体的な手法を学びます。

プログラミング概論

コンピュータの動作を制御するプログラミングを基礎から修得し、「組込み系」と呼ばれるプログラミングを実習します。

日本書誌学

古典籍に関する知識と取扱い方、日本の古い書物の歴史や読み比べ方について、実物に触れながら学びます。

TOPICS

図書館ディスプレイ(展示)って、とても楽しい!

図書館ディスプレイ(展示)の画像 図書館ディスプレイ(展示)の画像

ドキュメント処理各論Ⅱでは、大学図書館の司書になり、カウンターの前に机を並べ、1ヶ月に渡り、展示の企画、運営、管理をします。学生はポスターとポップを作って図書を紹介します。2017年度の学生が考案したテーマは、動物、演劇、日本食文化、日帰り旅行、そして、スポーツです。メインテーマと週ごとのサブテーマに沿った図書や雑誌、そして、DVDを選び、図書館システムで所在を変更して展示机にディスプレイします。「今週のサブテーマは、海外の演劇よ。シェイクスピアから始めましょう。みんな頑張って集めて来て」、「人気動物の投票をするのでシールを作って」、「ポップが少ない!もっと増やしましょう」。授業が始まると図書館なのに、ワイワイ、ガヤガヤと相談が始まります。 参加した学生からは、「図書館の司書の仕事って、とっても楽しい」、「展示した図書が気になって、一日に何度も図書館に通いました」、「ポップで紹介した本が借りられたときは嬉しかった」などの声がある活気が溢れる授業です。

 

教員・ゼミナール一覧

4年次の「卒業論文演習」では教員が開講するゼミに所属し、自ら定めたテーマについて研究して卒業論文を完成させます。

研究テーマ例

  • 資料の整理について研究する 角田 裕之 教授(図書館情報学)
  • 資料を電子化する 大矢 一志 教授(情報処理)
  • 古典籍を未来に伝える 伊倉 史人 教授(書誌学)
  • データベースを使ってプログラムを作る 田辺 良則 教授(情報学)
  • ICTや情報教育について探求する 元木 章博 教授(教育情報学)
  • 情報・メディアのリテラシーを研究する 河西 由美子 教授(学際情報学)
  • 古典籍を探す・調べる・読解いていく 加藤 弓枝准教授(書誌学)