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4年間の学びの流れ

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他大学にはない充実した実習科目

文化財学科 4年間の学びの流れの一覧画像

未来をひらくカリキュラム

加納 杏子さんの写真

加納 杏子さん
文化財学科4年 東京都 美原高校出身

Q. 01 文化財学科を志望した理由をお聞かせください。
母から勧められたことがきっかけです。歴史学と美術の間に位置しているような、特殊な学問に魅力を感じて入学しました。

Q. 02 文化財学科に入って良かった点は何ですか?
美術館や博物館に行った際、専門的な視点で観賞できることです。作品の技法や時代的な背景、材質など、奥深い世界に自らの考えをめぐらせることが楽しいです。

Q.03 文化財学科のカリキュラムについて良い点を教えてください。
実習科目が充実していることです。自分で修復を行ったり機械を操作したことを基にレポートにまとめます。教科書での学習では味わえないすてきな体験ができます。

Q. 04 将来の目標について教えてください。
素直な視点で物事を捉え、充実した日々を過ごすことです。自分自身を枠にはめることなく、目の前にあることから一つひとつ向き合える人間になりたいです。

時間割例

1年次[前期]

2016年度 履修科目

履修科目1年次前期2016年度の一覧画像

鶴見大学 文化財学科 時間割

3年次[後期]

2018年度 履修科目

履修科目3年次後期平成2018年度の一覧画像

鶴見大学 文化財学科 時間割

1年次の巡検実習と2年次の発掘実習

1年次には毎週様々な文化財に関わる場所へ行き、先生方の詳しい解説付きで実物を見学します。2年次にはクラスの友人と協力して女子学生寮敷地内にある模擬発掘現場を発掘・実測し、報告書をまとめます。

ゼミでの染織品の保存・修復、技術の伝承についての研究

私はゼミで日本の伝統的な染織品について研究を行っています。当時の職人さんがどのような技法で、どんな材料を使用していたのか等、古文書をもとにした作品の復元ができるようになることが私の目標です。