文学部タイトル

1年次

コンピュータに慣れながら基礎を固める。

必修科目を中心にバランス良く学んでいきます。ノートパソコンを活用し、コンピュータの基礎も身につけられます。

  • 入学式
    全員にノートPCを貸与!
  • 本山参禅会
    本学の建学の精神を体得
  • 課外学習
    図書館・博物館などで教養を深める発見がいっぱい

データベース概論[1年次]
現在のデータベースの主流である「リレーショナルデータベース」について、操作や構築方法の概要を学ぶ。この学習を通して、このソフトウェアの背後にある考え方を身につける。

2年次

専門の「講義」「演習」で知識を深める。

専門の授業では3年次からのコース分けを視野に入れて履修。専門分野に関わる英語の授業もスタートします。

  • パソコンスキルの特訓 
    司書をめざす人にも大切
  • 専門選択の授業
    興味のある分野を見つけよう

3年次

自分に合ったコースで専門性を高める。

図書館学・書誌学・情報学の3コースに分かれ、より専門的に学びます。所属するコース以外の授業も履修できます。

  • コース選択
    専門知識を身につけよう!
  • インターンシップ
    「働く」ってなんだろう?

4年次

知識を結集させて卒業論文を作成。

4年間の学びの集大成として、卒業論文を作成します。自分で研究テーマを決め、先生の指導を受けながら仕上げます。

  • 就職活動
  • 卒業論文提出

審査を経て学士の学位が授与されます

 

未来をひらくカリキュラム

本好きの学生が多いのでオススメの本を教え合えます。

新倉 瑞紀さんの写真

新倉 瑞紀さん
ドキュメンテーション学科4年 神奈川県 横浜緑園高校出身

高校生のとき、将来の進路について親と話した際に、本が好きなら図書館で働くのはどうかと言われ、司書の資格を取ることを考え始めました。

1年次[前期]

「情報機器教育論」は情報教育を学ぶための1年次の必修科目。
元木先生のフェイクニュースのお話は今でも印象に残っています。

履修科目[1年次前期]2015(平成27)年度

履修科目1年次前期平成27年度の一覧画像

鶴見大学 時間割 時間

3年次[後期]

子どもの読書を推進するにはどうすればいいか、
「児童サービス論」を通して考察します。

履修科目[3年次後期]2017(平成29)年度

履修科目3年次後期平成29年度の一覧画像

鶴見大学 時間割 時間

大学図書館と連携した学び

パソコンや図書館などさまざまなテーマの専門書があり、その豊富さに驚きました。学習スペースも充実しており、勉強が捗ります。学生でも貴重書が閲覧できるところも魅力のひとつ。

ワークショップ「運命の1冊を探して総面積7366平方メートル」

一般の方を対象に、大学図書館の中から特定の1冊を見つけてもらうというワークショップを行いました。将来図書館で働く際に役立つ経験になったと思います。

TOPICS

古典籍を電子化します。

資料の電子化には3つのコースで学ぶすべての知識が必要になります。古典籍の扱い方を知り、綿密な計画を元に資料を撮影し、資料の価値を伝えるための情報を調査・整理し、利用者の要求を検討しながら、Web上で公開する技術を選んでいきます。各コースで学んだ知識がつながっていることが実感できます。

古典籍を電子化している様子の写真

国際交流

海外で広く図書館や情報について学ぶ海外図書館研修(9日間)を隔年で実施しています。
図書館・情報・コミュニケーションに関する授業、大学図書館での実習、博物館のデジタルコンテンツ制作部門の見学などを通じて国際社会への理解を深める機会にもなります。
また、海外からも短期インターン生を毎年受入れています。
鶴見大学の学生とインターン生が机を並べて課題に取組む授業では、コミュニケーション力を高めると共に広い視野を養うことをめざします。

国際インターンシップ

中国の北京大学・中山大学、台湾の世新大学から、計24名の学部生・大学院生・教員が参加。

国際インターンシップの様子の写真

海外図書館研修

台湾で行われた海外図書館研修の様子。

台湾で行われた海外図書館研修の様子の写真