文学部タイトル

4年間の学びの流れ

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2年次に将来を見据えた4コースから選択

入学前:英語の練習問題

1年次

習熟度別クラス編成で、英語力を高める。

週2回のネイティブ教員の授業や、習熟度別のリーディングとライティングの授業で、最適なレベルから英語力を高めます。

   1年時の英語必修科目

  • リーディングA・B
  • ライティングA・B
  • オーラルコミュニケーションⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB 

オーラル・コミュニケーションⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB

■ オーラル・コミュニケーションⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB
週2回のネイティブ教員の授業で、ペアワーク・ロールプレイ・プレゼンテーション・クイズなどさまざまな活動で英語を使うことにより、英語コミュニケーションの向上を図ります。

2年次

英語力をレベルアップし調査・研究能力を身につける。

関心に合わせてコースを選択し、研究への導入となる知識を修得。調査や研究、発表の能力や、英語の読解力も磨きます。

3年次

ゼミナールを選んで専門分野の研究を進める。

各コースで専門的な学びを深め、応用課題にも取り組みます。演習では指導教員のもと、自分の研究テーマを見つけます。

4年次

4年間の総仕上げ、卒業研究に取り組む。

ゼミナールで卒業研究を進めます。ゼミ仲間の意見や教員の指導を参考にして、研究の成果を卒業研究小論文にまとめます。

 

ピックアップ・スタディ

英語英米文学科ならではの体験ができる学び

PICK UP 01:リーディングA・B

リーディングA・Bの画像

多読で英語力アップをめざす
リーディングA(前期科目)、B(後期科目)は1年次の必修科目です。特長は、①プレースメントテストで4つの能力別クラスに分かれレベルに合わせた指導がなされること、②どのクラスも英語多読に重点を置いていることです。英語多読では、1年生全員がOxford Reading Tree シリーズ180冊(77,221語分)を読破したうえで、さらにそれぞれの英語力に応じて学年末までに10万~ 30万語程度を読むことをめざします。

COMMENT

古川 美奈子さん

古川 美奈子さん
英語英米文学科4年 静岡県 下田高校出身

洋書を多読することで英文を読む正確さやスピードはもちろん、単語力やリスニング能力などの英語全体のスキルを身につけています。授業でクラスメイト全員が同じ英語の絵本を読み、その感想をグループごとに模造紙にまとめるグループワークを行いました。皆が同じ本を読んでいたはずなのに、全く違う感想や意見が出ていたのが印象的でした。

PICK UP 02:オーラル・コミュニケーション集中A・B

オーラル・コミュニケーション集中A・B画像

ディスカッションやプレゼンテーションなどアクティビティを通した学び
夏休み中、通常の授業がない時期に開講されるオーラル・コミュニケーションの集中授業です。ディスカッションやプレゼンテーションなど、さまざまなアクティビティを通して学びます。約2週間、90分の授業を1日3~4コマ受講するのは大きなチャレンジですが、英語力アップの絶好のチャンスです。10人前後の少人数クラスなので、履修者はお互いに協力しながら、楽しく英語力を伸ばすことができます。

COMMENT

市川 鈴さん

市川 鈴さん
英語英米文学科4年 神奈川県 逗葉高校出身

夏休みの2週間で集中的にネイティブの先生と一緒にコミュニケーション能力を養えることが一番の魅力だと思います。テキストを用い、個人のレベルに沿って学べる内容なので、一人も取り残されることがありませんでした。英語で突然質問されたときに返す答えが自分の実力なのだと気づくことができ、その後の授業もより集中して取り組めました。