英語はグローバル社会で最も有効なコミュニケーションツールです。
「英語力を高めたい」「英語教員になりたい」「海外の異文化に触れたい」「英米文学を深く知りたい」といった幅広い要望に応えるコース制で少人数制・習熟度別クラス編成も実施。本物の英語力を養成すると共にきめ細かな指導で夢の実現に貢献します。
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01;実践的な英語を学び、活かす学修環境
自分の英語力や興味に合った本を大量に読む英語多読、自分の考えを相手に伝えるプレゼンテーション・スキル、TOEICⓇ対策講座など、さまざまな方法で英語力を伸ばす機会があります。また、インターンシップなど、大学で学んだことを社会に活かすためのプログラムも用意されています。
02;将来の目標に合わせて選べる4つのコース
2年次から4つのコース(英語コミュニケーションコース、英語教育コース、国際文化コース、英語文学コース)のいずれかに所属することで、それぞれの関心や進路に合った学修をすることができます。毎年、1年次の後半にコース選択のためのガイダンスも実施しています。
03;充実した長期留学制度&短期海外研修
海外で学ぶことは、外国語を習得するだけでなく、異文化を理解するための絶好の機会です。4年間で卒業できる長期留学制度や、2〜3週間英語圏の地域で学ぶ短期海外研修など、英語英米文学科には海外で学ぶさまざまな機会が用意されています。長期留学制度で英語力を伸ばし、英語教員になる目標を実現した卒業生もいます。
04;イングリッシュ・カフェを実施
ネイティブの教員と少人数で日常会話ができる「イングリッシュ・カフェ」を実施しています。研究室に集まって英語に触れる機会を増やすことで、英語コミュ二ケーション力を伸ばすことができます。ネイティブの先生を中心に、さまざまな話題で楽しく会話ができます。
図書館司書や学芸員の資格も取得できます。


髙木 美佳さん
英語英米文学科(英語教育コース)2021年3月卒業
神奈川県 公立中学校(英語教諭)
2年生の担任と4クラスの英語の授業を担当し、生徒会活動の指導やバレーボール部顧問など、日々忙しくしています。教員採用試験の対策では、先生方に模擬授業や面接練習で指導をしていただき、また教員を目指す友人と助言し合うことが良い刺激となって、試験までモチベーションを維持できました。在学中にオーストラリアに長期留学したことで異文化に触れ、TOEIC®のスコアも約300点伸ばすことができたことが、英語教師としての現在に繋がっていると思います。