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 アイコン(矢印3) 大規模自然災害等による罹災状況の確認について

在学生や保証人の方が、大規模自然災害(地震・台風・豪雨・噴火等)や火災等により、怪我等の身体的被害を受けた、または、家屋が損壊した等の被害を受けた場合、その旨を直ちに学生支援課(045-580-8217)へ申し出てください。

気象警報の発表時および交通機関の運行停止時等における本学の授業・試験の取扱い

令和8年5月29日(金)より、気象庁「防災気象情報」の運用変更に伴い、気象警報の発表時および交通機関の運行停止時等における本学の授業・試験の取扱いを以下のとおり変更します。

1. 気象警報の発表時の取扱い

神奈川県全域または神奈川県東部のいずれかの地域に「警戒レベル4相当」・「警戒レベル5相当」(表1)、または大雪・暴風・暴風雪・波浪に関する「特別警報」(表2)、大雪・暴風・暴風雪に関する「警報」(表2)が発表された場合は休講・試験延期とします。

 表1

気象警報の発表時の取扱‗表1

 表2

気象警報の発表時の取扱‗表2

2. 交通機関運行停止時の取扱い

JR京浜東北線・根岸線(東京~大船間)、京浜急行線(品川~三崎口間)がいずれも運行停止となった場合は休講・試験延期とします。
ただし、事故等による一時的な運転見合わせの場合は休講・試験延期とはしません。

3. 1・2以外の取扱い

学長が本学学生の安全確保の必要があると判断した際は、休講・試験延期とする場合があります。

4. 気象警報の解除または交通機関運行再開時の取扱い

解除・再開時刻 取扱内容
午前6時までに解除・再開された場合 平常どおり授業・試験を実施
午前10時までに解除・再開された場合 1・2時限目は休講・試験延期とし、3時限目から実施
午前10時を経過しても解除・再開されない場合 全時限休講・試験延期

 

  • 授業または試験中に上記の事態が発生した場合は、学長の判断で措置を決定し、大学ホームページ、ポータルシステム 、学内掲示板、緊急放送等を以って速やかに周知しますので、これに従ってください。
  • 神奈川県全域または神奈川県東部のいずれかの地域に休講・試験延期の条件となる気象警報が発表されていない場合でも、学生居住地での気象警報の発表により本学に通学できない場合は、後日授業担当教員にその旨を申し出てください。

 

神奈川県の気象情報発表区域
神奈川県の気象情報発表区域QR
神奈川県の気象警報・注意報
神奈川県の気象警報・注意報QR

 

 

南海トラフ地震臨時情報発令時の諸注意

気象庁より、南海トラフ地震等発生の危険性について、情報が発表されています。
特に、南海トラフ地震は、我が国で発生する最大級の地震であり、大きな特徴があります。

  1. 極めて広域にわたり、強い揺れと巨大な津波が発生すること
  2. 津波の到達時間が極めて短い地域が存在すること
  3. 時間差をおいて複数の巨大地震が発生する可能性があること

これらのことから、被災の範囲は超広域にわたり、その被害はこれまで想定されてきた地震とは全く様相が異なると考えられること等が挙げられ、発生の可能性が通常と比べて相対的に高まったと評価された場合には、気象庁から「南海トラフ地震臨時情報」が発表されます。
臨時情報が発令された場合には、情報の確認を最優先し、身の安全を確保してください。

  • 授業又は試験中に上記の事態が発生した場合は、学長の判断で措置を決定し、掲示(鶴見大学ポータルシステム 、大学ホームページへの掲載を含む)や緊急放送等を以って速やかに通知しますので、これに従ってください。

授業・試験打ち切り後の行動について

  1. 各教室で指示があるまで勝手に行動せず静かに待機する。
  2. 火を使用している場合には直ちに消し、ガスを使用している場合には完全に栓を閉める。
  3. 各教室の出入口のドアを開ける。
  4. エレベーターの使用は厳禁する。
  5. 交通機関の運行状況は、判明次第放送する予定。
  6. 交通機関の状況により帰宅できないものは、指示により次の場所に所持品を持って集合する。
    文学部・歯学部・短期大学部……大学記念館大学食堂
  7. 大規模地震発生時に交通機関が停止したことを想定し、平素から家族と相談のうえ、知人等臨時避難先を決めておき、帰宅できない場合の住所を、事前に明確にしておくように心がけること。

 

 

大規模地震発生時の措置

授業は打ち切りとします。各自持物をまとめ、放送や教職員の指示により 速やかに避難してください。
避難場所:本山大駐車場
また、携帯用「大地震対応マニュアル」をお財布等に入れておくとよいでしょう。

地震発生時の心得

  1. 出入口のドアを開ける。
  2. 窓ガラスから離れる。
  3. 机の下に身体を入れるか、丈夫な物に身を寄せる。
  4. 落下物に気をつけ頭部を守る。
  5. あわてて外に飛び出さない。
  6. 本震は1分以内であるから、震動中は行動を起こさない。
  7. 火災発生の恐れがあるので、ただちに火を消し、ガス・電気等のスイッチを切る。
  8. 避難は指示により、避難順路に従い、特に階段は注意する。
  9. エレベーターの使用は厳禁する。
  10. 本学の緊急避難場所は、本山大駐車場とする。
  11. ハンカチ・タオル等を携帯し、不安定な靴・サンダル等はなるべくさける。

帰宅対策の準備

大規模地震の発生により公共交通機関が停止すると、通勤・通学等で外出中の多くの人々が帰宅困難になってしまいます。通常の交通手段が使えない場合を想定して、徒歩帰宅に備えた準備をしておきましょう。

横浜市:帰宅困難者一時滞在施設検索システム /帰宅困難者が収容できる施設の情報を検索することができます。
帰宅困難者一時滞在施設検索システム QRコード

徒歩帰宅可否判断基準

下記項目に1つでも当てはまる場合、徒歩帰宅はお勧めできません。

  • 自宅までの距離が20km以上ある。
  • 2.5km/時で歩行した場合、帰宅予定時刻が日没以降となる。
  • 携帯電話等の通信機器を持っていない。
  • 自宅までの道のりをよく知らない(地図を持っていない)。
  • 自宅までのルートが通行制限区域及び火災発生地域になっている。
  • 同一方面の帰宅者がいない。
  • 運動靴等の歩きやすい靴を履いていない。

日頃から携帯しておくと便利なもの

  • 簡易食料(チョコ、あめなど)
  • 医薬品(ばんそうこう、胃腸薬、解熱剤など)
  • ハンカチ・タオル
  • 携帯充電池

 

 

Jアラート(全国瞬時警報システム)を活用した緊急情報が配信された場合の対応

Jアラート(全国瞬時警報システム)とは、弾道ミサイル情報、津波警報、緊急地震速報など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を国(内閣官房・気象庁から消防庁を経由)から送信し、市町村防災行政無線(同報系)等を自動起動することにより、国から住民まで緊急情報を瞬時に伝達するシステムです。
特に弾道ミサイル情報が配信された場合には、次の心構えで行動してください。

弾道ミサイル情報が配信された場合の対応について

<屋内にいる場合>
できるだけ窓から離れ、机の下に身を伏せる、床に伏せるなどして頭部を守る。爆風で壊れた窓ガラスなどで被害を受けないよう、できれば窓のない部屋へ移動する。

<屋外にいる場合>
近くの建物の中、又は地下に避難する。また、近くに適当な場所がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ、頭部を守ること。

  • 地下のある建物:1号館・2号館・5号館・6号館・大学会館・記念館・第2研究棟・図書館・附属病院

<自動車の中にいる場合>
車を止めて頑丈な建物や地下街などに避難し、近くに適当な場所がない場合は、車から離れて地面に伏せ、頭部を守る。また、高速道路を通行している時など、車から出ると危険な場合には、車を安全な場所に止め、車内で姿勢を低くし、行政からの指示があるまで待機する。

近くにミサイルが着弾した場合の対応について

<屋外にいる場合>
口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内又は風上に避難する。

<屋内にいる場合>
換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する。テレビ・ラジオ・インターネット等を通じて、情報収集に努めるとともに、行政からの指示に従い、落ち着いて行動する。

<建物が無い場合>
近くに適当な場所がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ、頭部を守ること。

授業・試験等の取扱いについて

【神奈川県内が対象地域に含まれる場合】

<通学前に発令された場合>
自宅待機とし、「ミサイル通過」など安全であることが確認されたら登校する。

<通学途中に発令された場合>
Jアラート配信時の対応をとり、避難場所で待機とし、「ミサイル通過」など安全であることが確認されたら登校する。

<帰宅途中に発令された場合>
Jアラート配信時の対応をとり、避難場所で待機とし、「ミサイル通過」など安全であることが確認されたら帰宅する。

<授業中または試験中に発令された場合>
Jアラート配信時の対応をとり、避難場所で待機とし、続行に関しては、大学及び担当教員等の指示に従う。

<課外活動中のグラウンド等(屋外)で発令された場合>
Jアラート配信時の対応をとり、避難場所で待機とし、続行に関しては、大学及び担当教員等の指示に従う。

【神奈川県内が対象地域に含まれない場合】

通常通りとする。

※大学からの緊急連絡がある場合は、鶴見大学・鶴見大学短期大学部ホームページ、鶴見大学ポータルシステム で情報を配信いたしますので、これに従ってください。

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用について

弾道ミサイル情報等の国民保護情報については、現在、Jアラートを通じて市町村の防災行政無線、登録制メール等により国民に伝達されるほか、消防庁から携帯大手事業者(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社、ソフトバンク株式会社)を経由するエリアメール・緊急速報メールにより携帯電話・スマートフォンに配信されています。

【エリアメール・緊急速報メールの受信確認方法】

<携帯大手事業者の場合>
携帯大手事業者が販売した携帯電話端末については、ほとんどの機種において、エリアメール・緊急速報メールを受信することができます。以下のURLから対応機種の確認ができます(ここに掲載されていない機種は受信ができません。)。

<携帯大手事業者以外の事業者(MVNO)の場合>
iPhone端末については、基本的に受信可能です。Android端末についても、エリアメール・緊急速報メールを受信することができますので、詳細については、回線契約をしている事業者にお問合せください。

【受信できない(又は受信できるか分からない)場合の対策】

<民間事業者のスマートフォンアプリ・メールの例>
スマートフォンアプリや携帯電話のメールにより、弾道ミサイル情報等をヤフー株式会社が無料で提供しています。以下のURLからスマートフォンアプリのインストールや、携帯電話のメールアドレスを登録することができます。

<横浜市 防災情報Eメール>
横浜市防災情報Eメール横浜市では災害等の緊急時において、地震震度情報、気象警報・注意報等を始めとする防災情報について、ネットワークを介して、Eメールで携帯電話等に一斉同報配信するサービスを行っています。このサービスを携帯電話等で活用することにより、防災情報をいち早く入手することができます。

●登録方法
bousai-yokohama@cousmail-entry.cous.jpへ空メールを送信してください。案内メールが届きますので、案内に従い登録を行って下さい。

鶴見区の屋外スピーカーによるJアラート配信について

Jアラートを伝達する方法として、屋外スピーカーを利用した防災行政無線があり、防災行政無線とは地震等の災害情報や気象警報などを市民へ伝達する放送のことを言いますが、横浜市は、住宅や商業地の密集度が高い場所や、山に囲まれた場所等の高低差が激しく、非常時に放送が聞こえないようでは困るという懸念から、横浜市では一部を除き防災行政無線を設置してきませんでした。しかし、東日本大震災の際、防災行政無線によって避難できたという事例が多く挙がったことから、海を抱える横浜市でも、防災行政無線が沿岸部を中心に設置が始まりました。
鶴見区においても、沿岸部を中心に設置されていますが、本学周辺には設置されていませんので、お持ちの携帯電話・スマートフォン等での登録制メール・エリアメール・緊急速報メール等での、Jアラート受信設定をお願いします。

 

 

災害時における安否確認について

本学では、鶴見大学ポータルシステム「Campus Square」 において、安否確認システムを導入しており、災害発生時には、「Campus Square」より安否確認用メールが送信されますので、事前に安否確認用メールアドレスの登録をお願いいたします。

災害用伝言ダイヤル(171)

災害用伝言ダイヤル(171)は、地震など大災害発生時に安否確認などの電話が爆発的に増加し、つながりにくい状況になった場合、提供されるサービスです。
加入電話(プッシュ回線、ダイヤル回線)、公衆電話、ISDN、携帯電話・PHSや一部のIP電話、また災害時にNTTが避難場所に設置する特設公衆電話などから「171」をダイヤルすることで利用できます。

 

 

防災訓練の実施

地震や火災等の災害はいつ起こるか分かりません。普段から地震への備えを行っておきましょう。地震時の「地域防災拠点」や「広域避難場所」について等、鶴見区の防災情報は鶴見区役所のホームページに載っていますので確認しておいてください。また、「地震発生時の心得」は学内だけでなく、学外においても役立ちます。熟知し、災害への心構えをしっかり持つことが必要です。
本学では、学内においての大規模地震発生とそれに起因して起こる火災を想定して、毎年、10月に防災訓練を実施しています。今年度は10月22日(木曜日)です。在構中の学生は全員参加してください。
なお、防災訓練において、鶴見大学ポータルシステムによる安否確認を実施いたします。安否確認用メールアドレスの登録方法、および、安否確認登録方法については、「学生生活」を確認してください。

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