キャンパスライフタイトル

鶴見大学では、全学的な体制で障がいのある学生への修学支援を行うため、包括支援課を設置しています。
障がいによる授業や学生生活上の困りごとについて支援を希望する場合は、いつでも包括支援課にご相談ください。障害者手帳を未取得の方や、ご自分が支援の対象になるかどうか分からない方の相談も受け付けています。

以下のような悩みや困りごとがある場合は、包括支援課までご相談ください。

  • 講義の内容が聞こえづらいので困っている
  • プリントの活字や板書の字が見えないので、授業が理解できない
  • ケガで車椅子通学となり、教室移動に時間が足りず困っている
  • 持病があり体調不良の際に授業中離席することがある
  • 人とコミュニケーションをとるのが苦手で授業で困っている
  • その他、障がいや持病があり、勉強をする上で困難を感じている

● 相談窓口のご案内
  包括支援課 (記念館地下1階)
    開室時間:月曜日~金曜日 8時50分~16時50分 土曜日 8時50分~13時00分
  TEL:045-580-8673 

本学の障がい学生支援の基本方針等について

支援体制

包括支援課には、コーディネーター、事務職員を配置し、障がい等の理由によりさまざまな修学上の困りごとを抱える学生の相談に応じています。障がいのある学生の意思決定を尊重しつつ、本学の障がい学生支援に関する基本方針を踏まえて、所属学部・学科及び関係部署と連携しながら適切な「合理的配慮」の提供ができるよう支援にあたります。

支援の流れ *手続きの流れ

【受験生への対応】

  1. 受験前
    入学試験の受験に際して特別な配慮が必要な場合は、入試出願前(各入試選考日の1カ月前まで)に入試センターに受験上の配慮・支援希望をご相談ください。相談の内容により、「受験上の配慮・支援申請書」(申請フォームあり)をご提出いただきます。
    *受験生応援サイト内『受験又は修学上の配慮が必要な方へ 』もご確認ください。

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  1. 受験上の配慮相談
    提出された「受験上の配慮・支援申請書」(申請フォームあり)に基づき、受験希望の学科教員、入試課員による受験上の配慮相談を行います。大学で配慮の可否について検討を行い、受験上の配慮内容が決定され支援が行われます。
    *配慮・支援を希望する内容や事由により、受験上の配慮相談を行わない場合があります。
    *受験前に、修学上の配慮・支援に関するご相談がある場合は、包括支援課にご連絡ください。
    *「歯科医師」「歯科衛生士」「保育士」の国家資格の取得にあたっては、下記の関係法令があります。
     ・「関係法令抜粋」 [PDFファイル/103KB]

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  1. 入学手続き後について
    入学手続き終了後は、お早目に包括支援課にご連絡ください。
    入学後の修学や学生生活等に関して、障がい・持病等の状況、学生本人の心配事や希望する配慮内容等について確認が必要な場合は、改めて「入学前相談」を行います。

受験上の配慮相談フローチャート

受験所の配慮相談フローチャート

[PDFファイル/75KB]

【入学予定者・在学生への支援】

  1. 修学上の配慮・支援相談
    入学予定者(在学生も同様)は、包括支援課へ相談・お申し出ください。
    その後、「支援申請書」 [PDFファイル/81KB]に障がい・持病等の状況と希望する配慮・支援等の内容を記入し、包括支援課窓口にご提出いただきます。
    不明点は包括支援課にお問い合わせください。

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  1. 入学前相談・在学生相談
    提出された「支援申請書」に基づき、当該学科の教員、教務課員、包括支援課員、コーディネーター等による入学前相談または在学生相談を行います。

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  1. 支援の開始
    面談内容と申請内容とを踏まえ、具体的な支援内容について、当該学部・学科及び関係部署で検討の上、障がい学生支援推進部会にて審議・決定されます。
    包括支援課は学生に決定内容について通知し、学生と大学の合意のもとで支援が開始されます。授業配慮にあたっては、包括支援課より、科目担当教員に配慮依頼の文書を出し協力を求めます。
    なお、支援開始後は、定期的に包括支援課やクラス担任等の支援関係者が学生と面談を行い、修学状況を確認し支援内容の見直しを行います。

入学前相談・在学生相談フローチャート

入学前相談・在学生相談フローチャート

[PDFファイル/63KB]