短期大学部タイトル

患者さん、子どもたち、お年寄りに触れることで技術と自覚が磨かれます。

歯科予防処置、歯科保健指導、歯科診療補助の三大業務に加え、高齢者や障がい者への訪問歯科診療、咀嚼が困難な方への口腔ケアなど、役割が広がる歯科衛生士。
本科では口腔だけでなく全身の医療知識を修得する科目群や、充実の歯科臨床実習、臨地実習、教育設備を用意しています。
医療・保健・福祉の現場でも活躍できるプラスαの力を持つ歯科衛生士を育てています。

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6分で歯科衛生科のポイントが分かる!
学生や卒業生が語る学科の紹介を動画でご覧ください。

塚松 友紀さんと松本 圭世さんの写真

塚松 友紀さん

歯科衛生科2016年3月卒業
海老名総合病院 医療技術部 歯科衛生科勤務

歯科衛生士国家試験を優秀な成績でクリア。熱意と歯科医院でのアルバイト経験を武器に、働きたいと思っていた総合病院に直接アピールして就職。仕事に全力投球する毎日。

松本 圭世さん

歯科衛生科3年
神奈川県 横浜平沼高校出身

母親が鶴見大学附属高校出身で、鶴見大学にはゆかりが深い。歯科医院でアルバイトをして学外でも歯科衛生士として研鑽中。趣味は4歳から続けているクラシックバレエ。

学びへの関心

  • 歯科医療や人の健康に役立ちたい
  • 人とコミュニケーションを取ることが好き
  • 相手への思いやりの気持ちを大切にしている
  • 生涯活かせる国家資格を取得したい

学科の特色

  • 歯学部と連携しながら最先端の歯科医療を学べる
  • 歯学部附属病院や豊富な実習先での歯科臨床実習
  • 担任制で入学から卒業まで一貫してフォロー
  • 歯科衛生士合格者数は全国昼間部教育機関でトップ

身につく力

  • 最新歯科医療と全身医学に基づく口腔の知識
  • 歯科衛生士として現場で活かせる実践力
  • 患者さんとの交流や禅の教えで磨かれる人間性
  • 介護職員初任者研修修了者資格を取得できる福祉の知識

歯科衛生科で取得できる資格

  • 歯科衛生士国家試験受験資格

歯科衛生士は法律で定められた国家資格の歯科医療専門職。歯科医師の診療補助、歯石除去、ブラッシング指導のほか、食べものの咀嚼が困難な方への口腔ケアなどを行います。文部科学省、厚生労働省の指定を受けた3年制以上の養成校を卒業し、国家試験に合格する必要がありますが、本科では受験に必要な科目を全て学べるほか、介護職員初任者研修修了者の資格が取れる科目も用意。更に卒業予定者や卒業生には、鶴見大学歯学部への編入学試験受験資格が与えられ、歯学部2年次への編入学の道も拓かれています。

ニーズが高まる歯科衛生士。
 一生働ける仕事としても人気です。

2014(平成26)年までの10年間で、歯科衛生士の数はおよそ8万人から11万6,000人へと急増。少子高齢社会によって、より一層必要とされるようになったためです。年齢別構成でも50歳以上が全体の約12%と、一生涯に渡って長く働ける仕事であることが明らかになっています。

手厚い国家試験対策

国家試験を見据え、2年次から対策をスタート。臨床実習前には登院試験を実施し、それまでの知識を確認します。更に教員がマンツーマンで教えるグループ学習が合格率を押上げます。これらの取組みの成果は、全国の昼間部教育機関で最も多い合格者数という実績に表れています。

就職状況2016(平成28)年度データ

歯科衛生士国家試験は高い合格率を維持し、社会の要請に応じた人材を送り出しています。

本学の歯科衛生科は、長い歴史と卒業生の活躍により社会から厚い信頼を受けています。授業では、3年次に社会で必要な知識やマナーなどを学ぶキャリア形成科目「人生と職業」を必修として行います。特に採用先の人事担当者や卒業生を招き、必要とされている歯科衛生士像を知ることによって、社会の要請に応じた力を発揮して活躍できるように支援しています。更に、就職活動が具体化・本格化する10月からは、教職員やキャリアアドバイザーが、履歴書作成や模擬面接のほか、就職の悩み相談や個人面接など、一人ひとりにきめ細かく対応し、就職へとつなげます。卒業後は、国家資格取得を基盤として歯科医療界の高い要望に応え、希望する職場で安定した収入を得て働くことができます。

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