短期大学部タイトル

歯科衛生科開講科目一覧[2018(平成30)年度]

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※卒業に必要な単位として、専門基礎分野23単位、専門分野59単位、選択必修分野7単位以上、基礎分野15単位以上の合せて104単位以上を修得しなければなりません。

歯科予防処置論Ⅰ

むし歯や歯周病の原因と、歯科衛生士が行う歯科予防処置の概要について、基礎実習を通して学びます。

歯科予防処置論Ⅱ

歯科予防処置法について、臨床予備実習(相互実習)で、検査や手技について実践的に学習し、臨床能力を身につけます。

歯科臨床実習Ⅱ

実践的な専門知識や技能を養うために、歯学部附属病院において歯科医師及び歯科衛生士の指導のもと、実習を行います。

実習についてはこちら

歯科保健指導論Ⅴ

「歯科保健指導論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」のまとめとして、臨床での歯科保健指導が円滑にできるように学びます。

介護職員初任者研修事業

カリキュラムのポイント

担任による面倒見の良い指導。

歯科衛生科では、入学から卒業まで一貫して同じ担任が見守り、学習の進み具合をきめ細かくフォローして疑問の解消や相談にあたることで、学習の遅れや履修の取りこぼしを防いでいます。

現場で最先端の歯科医療を学ぶ。

総合大学のメリットを活かし、歯学部と連携して歯学部教員による最先端の歯科医療を学ぶ授業を開講しています。歯学部附属病院には歯科衛生士の専門業務が学べる口腔保健科もあります。