短期大学部タイトル

保育科開講科目一覧[2018(平成30)年度]

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※必修科目の単位は、A群30単位、C群2単位、D群2単位、E群2単位。選択科目の単位としてB~D群の中から必修単位以外の科目で28単位以上を修得。
卒業単位は64単位以上ですが、幼稚園教諭二種免許状と保育士の資格を取得するには、更にB~C群より必要な科目を履修し、合計84単位以上を修得しなければなりません。

乳児保育a

乳児期の保育の意義と保育士の役割、子どもの発達の特徴を学び、基本的な保育技術と実践的な援助方法を身につけます。

幼児体育a

幼児にとっての体育の意義を考え、運動内容や指導のポイントを学びます。心身の発達を理解し、実践的に内容を組立てることが目標です。

相談援助

社会福祉や児童福祉全般の知識をベースに、保育者に求められる相談援助の専門技術・方法について学習します。

子どもの食と栄養a

小児栄養の理論に基づき、保育者として必要な知識・技術を修得します。子どもの心身を満たす、真に豊かで安全な食環境を学びます。

教育実習・保育実習

実習には幼稚園での「教育実習」と保育所での「保育所保育実習」、福祉施設での「施設保育実習」があり、本科では計53日間の実習を行います。

実習の詳細についてはこちら

TOPICS

花や野菜の栽培の楽しさを学びます。

栽培の画像

多くの保育現場ではプランター、花壇、菜園などで、子どもたちが花や野 菜の栽培を行っています。1年次「保育内容研究b(子どもの環境)」では自然環境の基礎を学び、2年次「生活科学」では保育科の菜園「おさんぽガーデン」での花や野菜の苗植えつけや世話、収穫、食体験を通して、植物栽培の楽しさを体感します。

国際交流

鶴見大学短期大学部 保育科 国際交流

JICA(国際協力機構)横浜センターの要請を受け、中東諸国の幼児教育指導者・責任者に対する研修を毎年行っています。2017(平成29)年度は、14日間エジプト国別研修「乳幼児ケアと就学前教育」研修員13名が来日。2週間に渡って日本の就学前教育に関するレクチャーや授業体験、学生との交流、附属三松幼稚園の見学などを行いました。学生にとっても、海外の乳幼児教育を知る機会になっています。