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幼児理解と教育相談の基礎

幼児理解と教育相談の基礎

子ども家庭を支える保育者としての実践力を養う
保護者に子どものことや子育てのことで何かしら悩みや不安がある時、相談が始まります。この科目では、日常的にかかわる保育者が保育の場で相談を受けた時、どのようなことを大切にすべきなのかを考えます。相談の対象となる「子どもの理解」だけでなく、相談している「保護者の理解」も大切であり、様々なことを多面的にとらえ、やわらかに理解することが求められます。自分の“当たり前”に向き合い、他機関と連携する上での保育者の専門性についても考えていきましょう。

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安部 葉音 さんの写真

安部 葉音さん
保育科2025年3月卒業 神奈川県立 瀬谷高等学校出身(現横浜瀬谷高等学校)

保育の事例を通して、子どもや保護者と関わる際に大切にしていること、寄り添い方などを学びます。関わり方は一つではないので、実際に自分が現場にいたらどう対応するかを考え、グループワークでさまざまな考え方を学ぶことができました。授業で学んだ子どもが自分の気持ちを伝えやすい環境づくりや関わり方を意識した保育を、保育士として活かしていきたいと思います。

ピアノ・声楽Ⅰ

ピアノ・声楽Ⅰ

子どもの表現を支える技能と知識を学ぶ
乳幼児の音楽表現の中心となる日常的な活動は歌うことです。保育の場面で歌は欠かせないものです。また、その歌や乳幼児の音楽活動を楽しく豊かにするためにピアノで伴奏を弾くことや活動のイメージを作れるようなピアノ演奏も求められます。このような子どもの表現を支えるための技能や知識を、歌う楽しさや個々の技能に合わせたピアノ演奏のさまざまな方法を経験しながら学びます。

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鈴木 心 さんの写真

鈴木 心さん
保育科2年 横浜市立 横浜商業高等学校出身

1人1台のピアノで伴奏や弾き歌いの習得、声楽では口の動かし方や音程の確認などの基礎を学びながら、童謡、季節の歌、生活の歌、手遊びや童謡に合わせたダンスなども習います。マンツーマンで苦手なところも繰り返し練習できます。指使いや口の開け方、テンポやリズム感を大切に、楽しく感情豊かに表現したいと、笑顔で練習に励んでいます。