歯学部タイトル

講義と実習で、これからの歯科医師に求められる力を磨く

歯科医師に最も求められるのは、真に患者さんの立場に立った医療を提供すること。
口腔だけではなく心と体の全体を理解することを重視し、早期から医療人として倫理観を高めます。
更に、5年次からの「臨床実習」など、実際に患者さんを診療するなかで実践力やコミュニケーション能力を培います。


田島隼人さんと坂水愛理さんと山川駿次郎さんの画像

田島 隼人さん [左/学部生]

歯学科 4年
埼玉県 星野高校出身
歯科技工士の父を持ち、歯の模型を見るなど、幼少から興味があった歯学科に進学。現在は歯科医師をめざして勉強している。志望は口腔外科。

歯に限らず全身について医療知識を深め、総合的な視点で治療できる歯科医師をめざします。

坂水 愛理さん [中央/卒業生]

歯学科 2014年3月卒業
東京医科大学病院 麻酔科所属
鶴見大学歯学部附属病院歯科麻酔科の専科生。現在は東京医科大学病院で外部研修中。歯科麻酔科医として麻酔を行い、外科手術をサポートしている。

麻酔科もそうですが、歯科医師には多様な役割があります。自分が輝ける場所をみつけて、ぜひご活躍ください。

山川 駿次郎さん [右/大学院生]

歯学研究科 歯学専攻(歯内療法学)
東京都 聖徳学園高校出身
本学歯学部、卒後臨床研修を経て大学院に進学。年2回、医療ボランティアとしてフィリピンを訪れ、歯の治療を通し現地の方と交流している。

5年次の臨床実習では多くの患者さんを診られます。卒業後すぐ”腕が動く”のは、鶴見の売りですね

 

学びのきっかけ

  • 地域の人々の健康に貢献したい
  • 人を笑顔にできる仕事に就きたい
  • 自分の知識や経験を高めていきたい
  • 歯科医療を実践的に学びたい

学科の特色

  • 医学部レベルの基礎医学科目で人間の全身を理解
  • 診療参加型の臨床実習で、実践的な臨床能力を育成
  • 歯学部附属病院、顎機能研究センターなど最新設備で学習・研究
  • 海外大学との活発な連携により広がる国際的な視野

身につく力

  • 患者さんの立場で考える医療人としての倫理観
  • 患者さんに信頼される教養やコミュニケーションスキル
  • 口腔のプロとして全身医療と連携できる高度な知識と技術
  • 最新歯科医療を身につけ、国際的な活躍を目指せる能力

進路イメージ

  • 口腔に加えて、全身医療の知識を持つ歯科医師や研究者などとして活躍

就職状況

卒業生たちは各地の大学病院、歯科医院などで活躍しています。

就職状況のグラフ画像

歯学部では、創設以来、5,000名を超える臨床医を輩出しています。
歯科医師免許取得後、1年間の卒後臨床研修が義務付けられており、本学附属病院における平成29年度の臨床研修歯科医師51名のうち44名が本学卒業生です。研修終了後、または研修医に勤務しながら大学院進学及び勤務への道が拓けます。
平成29年度臨床研修歯科医師の進路・就職状況は次のとおりです。
(※本学卒業生のみ)


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