歯学部タイトル

6年間の学びの流れ

Menu

歯学教育モデル・コア・カリキュラムと卒業後の学び

※モデル・コア・カリキュラムは、各大学が策定する「カリキュラム」のうち、全大学で共通して取組むべき「コア」の部分を抽出し、「モデル」として体系的に整理したものです。
※入学前:AO・推薦入試合格者対象

鶴見大学 歯学部 歯学科 6年間の学びの流れ

拡大画像
 

  • CLOSEUP 01 共用試験の柱 CBT・OSCEとは
    各大学が協力して構築する共用試験には2 つの柱があります。
    CBT(Computer Based Testing : 臨床実習に必要な知識・問題解決能力を評価する試験)はコンピュータを使って、歯学や歯科治療に関する知識が一定水準に達しているかを確認します。
    一方のOSCE(Objective Structured Clinical Examination: 診療に関する態度及び技能を評価する試験)は、模擬患者さんによりコミュニケーション能力を判断します。
  • CLOSEUP 02 学生が患者さんを診療する 臨床実習
  • CLOSEUP 03 学内外から人気の高い 卒後臨床研修
  • CLOSEUP 04 高度な研究を行う 大学院歯学研究科

未来をひらくカリキュラム

目標に直結するカリキュラム構成になっています

紅林 和樹さん写真

紅林 和樹さん
歯学科 神奈川県 逗子開成高校出身

Q. 01 歯学部を志望した理由をお聞かせください。
歯科医師になるための知識だけでなく、道徳や将来に欠かせない精神的なことも学べるなど、6 年間絶え間なく手厚いサポートをしてもらえるからです。

Q. 02 歯学部に入って良かった点は何ですか?
国内有数の大学病院と図書館があることです。先生方はすぐ隣にある大学病院で治療をされている臨床医でもあり、その経験を踏まえた講義はとてもためになります。

Q. 03 歯学部のカリキュラムについて良い点を教えてください。
5年次で患者さんを診るために十分な知識があるかどうかを問われる試験が4年次にあります。「総合歯科医学」で、その合格に向けた密度の濃い講義が受けられます。

Q. 04 将来の目標について教えてください。
鶴見大学で歯科医師になるための研鑽を積み、卒業後は自分の医局を持ち患者さんから信頼される専門医として活躍したいと考えています。

新時間割例

2019 年度より、新カリキュラムを導入します。下記時間割は、新カリキュラムに沿った時間割です。

1年次[前期1]

1年次(前期1)

鶴見大学 時間割 時間(歯学部)

2年次[後期4]

2年次(後期4 )

鶴見大学 時間割 時間(歯学部)

3年次[後期3]

3年次[ 後期3 ]

鶴見大学 時間割 時間(歯学部)

4年次[前期2]

4年次[ 前期2 ]

鶴見大学 時間割 時間(歯学部)