2026年10月10日(土曜日)から11月30日(月曜日)まで
毎週火曜日(11月3日は開館、4日休館)
山梨県立博物館(山梨県笛吹市御坂町成田1501-1)
| 通常料金 | 団体割引料金(20名以上)、宿泊者割引 | 常設・企画展共通券 | |
|---|---|---|---|
| 一般 | 500円 | 400円 | 820円 |
| 大学生 | 250円 | 200円 | 370円 |
午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
「甲斐絹(かいき)」とは、輸入布を国産化し、明治時代から昭和時代初期にかけて山梨県の郡内地域で生産され、主に羽織の裏地に使われた絹織物です。人々が「個人(私)」を発見し、「共同体(社会)」との間で揺れ動いた近代、衣生活において「私」を表現する術となったのは、多種多様な色とデザインを取り入れた甲斐絹でした。
本展でご紹介するのは、裏地から始まった日本人の「私らしさ」の物語でもあります。山梨県外に流通した甲斐絹が里帰りするとともに、甲斐絹を使った羽織や生地見本等を、前後期あわせて100点以上ご覧いただける過去最大の甲斐絹展です。伝統と近代のモダンに彩られたデザインをお楽しみください。
(山梨県立博物館ホームページより)

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