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貴重書展「仏書と歌書の〈リファレンス〉」【2026年4月1日(水曜日)~5月30日(土曜日)】

第166回 鶴見大学図書館貴重書展 仏書と歌書の〈リファレンス〉

166

展示

​期間:2026年4月1日(水曜日)~5月30日(土曜日)

場所:鶴見大学図書館 1階エントランスホール

【関連企画】仏教文学会例会シンポジウム リファレンスとインデックス ―仏教・和歌から考える―

日時:5月9日(土曜日)13時~17時30分

場所:鶴見大学 5号館 1階 5-101教室

登壇者:猪瀬千尋(金沢大学)、中野顕正(鶴見大学)、川上一(国文学研究資料館)、甲斐温子(静岡大学)

入場無料。非会員の方のご来聴も歓迎します。

はじめに

私たちの知的な営み―たとえばレポートや卒業論文を作成する上で、先行する資料や情報を参照するという行為は不可欠のものです。そしてそのためには、先行する資料や情報を〈集める〉〈整理する〉〈使いやすく加工する〉といった作業が、重要な意味をもちます。それは、今も昔も同様でしょう。

現代は、各種データベースなどを検索したり、Excelなどのソフトで情報を整理したりすれば、先行する資料や情報を〈集める〉〈整理する〉〈使いやすく加工する〉ことが簡単にできる時代です。しかし、こうした便利なものがまだ存在しなかった頃、中でも和紙に筆で文字を書くのが一般的だったような時代には、こうした作業をおこなうのも、ひと苦労であったに違いありません。

​それでは、そのような時代の人々は、先行する資料や情報を〈集める〉〈整理する〉〈使いやすく加工する〉うえで、どのような工夫をしていたのでしょうか。本展示では、日本でおこなわれてきた知的営為の中でも、先行する資料や情報を参照する必要が特に高かった分野である仏教と和歌の事例に焦点を当て、こうした先人たちの工夫の一端を垣間見たいと思います。

​​担当:中野 顕正(本学文学部日本文学科准教授)

​アクセス

鶴見大学図書館

〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3

045-580-8274

アクセス

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​入場無料です。

学外の方の入館について:入館ゲート横のチャイムを鳴らすとスタッフがゲートを開けます。入館の際は「展示を見る」など目的をお知らせください。お帰りの際もスタッフまでお知らせください。

開館時間が変更になる場合は、図書館ホームページにてお知らせいたします。


展示解説 [PDFファイル/336KB]

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