キャリア・就職支援タイトル

本学は、インターンシップを積極的に推進しています!

インターンシップを行うことにより、実社会(企業)での就労体験を通じて、自分の進路や職業に対する関心を高め、『やりがい』や『働きがい』を見つけ、自分の適性や適職は何かを見極めながら、将来計画のきっかけづくり(自分の弱み・強みを認識し、以後の学習目標の設定に活かす)を目標に取り組んでいます。
本学が独自で企業に受入を依頼して実施する鶴見大学インターンシップをはじめ、横浜商工会議所と横浜市内の企業が連携した「横浜インターンシップ」に積極的に参加した結果、学生から「企業や就職への意識が変わり貴重な体験となった」「コミュニケーションの大切さを改めて認識できた」等、数多くの意見が寄せられています。

  • 横浜インターンシップとは

地域経済の担い手となる学生の職業意識を高め、主体的な職業選択と専門能力を向上させる機会を提供するため、横浜市内10 大学と市内の企業、横浜商工会議所が連携したインターンシップ制度のことです。

 

企業の皆様へ

学生がインターンシップを通して貴重な体験ができたことは、本学としても企業様のご協力があっての賜物とたいへん感謝しております。
今後も学生への就労意識の高揚を目指すとともに、実際に就労体験をさせることで、企業活動や社会常識を身に付けさせていきますので、是非とも企業様のご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、インターンシップ受入についてご検討いただける企業様には、「インターンシップ受入ガイド」及び提出書類3種(「受入確認書」「受入企業概要書」「受入計画書」)のデータファイル版を作成いたしました。「インターンシップ受入ガイド」の内容をご確認の上、本学キャリア支援課までメールまたは、Faxでお送りください。

各種書類(データファイル)

受入企業→大学

学生の皆さんへ

インターンシップとは夏季休暇などを利用して民間企業や官公庁などで就労体験することです。アルバイトと違って社員と同じように仕事をしながら、働くことへの自覚を高め、将来の夢や目標を育みます。本学では大学独自のインターンシップ制度に加え、横浜インターンシップ制度にも参加。早期に実社会を体験することで、視野を広げ、人間的に成長できるよう、キャリアアドバイザーを置いてサポートを推進しています。英語英米文学科ではインターンシップが正課授業にあり、履修すれば単位として認定されます。

「社会で働くこと」を深く知る、実りの多い貴重な5日間でした。

インターンシップ 学生 写真

石井 克宜さん
インターンシップ先:日本ミャンマー支援機構株式会社
英語英米文学科4年 神奈川県 横浜創学館高校出身

就職活動への不安があり、将来の選択肢を広げたいという思いからインターンシップへの参加を決意。キャリア支援課からの丁寧なサポートがあったので、安心して臨めました。日本ミャンマー支援機構では、市場調査やアイデア考案、英文の和訳、企業への営業など多くの業務を体験でき、需要に合ったサービスを供給する重要性、企業が利益を上げることの大変さを肌で感じることができました。また、働く先輩方の姿を間近で見て、社会人としてのあり方を学べたことも嬉しかったです。就職活動や今後の人生に大いに活かしていきたいです。