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鶴見大学における女性職員の活躍の推進に関する一般事業主行動計画

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平成31年4月1日
学校法人 総持学園鶴見大学

鶴見大学における女性職員の活躍の推進に関する一般事業主行動計画(以下「本計画」という。)は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)第15条に基づき、鶴見大学が策定する一般事業主行動計画である。

1.計画期間

本計画の期間は、平成31年4月1日から令和4年3月31日までの3年間とする。

2.本学の課題

(1)平成29年度までの、事務職における女性管理職の割合は課長相当38.5%(前回35.7%)と企業平均(厚労省「賃金構造基本統計調査」(平成29年)10.9%)(前回7.9%)を上回り、部長相当では、計画期間中に女性2名が昇任し、数値目標である「部長職に女性1名を登用する。」を達成した。
しかしながら、事務職における女性の割合(約5割)に比べて管理職(課長以上)に占める女性の割合は35%(平成29年度)と低くなっている。  

3.数値目標

(1)管理職(課長以上)に占める女性の割合を40%とする。

4.取組内容

(1)対象となる男女職員に対して研修や外部研修への派遣を行う。

(2)男女を問わず、公正な人事考課を行うための目標評価制度を実施する。

5.実施時期

(1)平成31年4月~

以上