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平成30年度 図書館司書・司書補講習 

図書館司書・司書補の資格とは?

司書資格・司書補資格ともに、文部科学省所管の国家資格です。
鶴見大学では、文部科学大臣の委嘱を受け、講習を行っています。

司書は都道府県や市町村の公共図書館等で図書館資料の選択、発注及び受け入れから、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う専門的職員です。司書補は司書の職務を補助する役割を担います。

今後ますます情報が氾濫する社会において必要とされる、情報管理や資料整理などの知識を学ぶため、図書館に勤務する以外にも活用できる資格です。

鶴見大学の司書・司書補補講習のポイント

昭和29年の開講以来既に60年を超え、多くの優秀な修了生を輩出してきました。
全国では、多くの先輩が活躍しています。

 

  • 恵まれた環境、整った設備
    鶴見大学図書館は、専門書や貴重書など蔵書820,000冊を誇り、学内外で高い評価を受けています。その図書館を利用した、密度の濃い実践的な演習を行っています。
  • 駅から近くて、受講に便利
    主会場となる大学会館はJR鶴見駅西口から徒歩1分。こんなにも駅の近くで講習が受けられる大学は、他にありません。図書館のある鶴見大学キャンパスも徒歩5分圏内で、2ヶ月の講習も苦になりません。
  • パソコン初心者講習の開講
    講習ではパソコンを使用する授業があり、受講には一定のパソコン技能、レベルが必要です。
    パソコンに不慣れな講習生のため、授業科目以外の講習を希望者に無料で開講します。全10回・1日1時間半程度の指導です。 *都合により変更する場合があります
  • 学校図書館の科目を開講 (司書講習対象)
    学校図書館法の一部を改正する法律が、平成27年4月1日より施行され、学校には学校司書(専ら学校図書館の職務に従事する職員)を置くよう努めなければならないとされました。
    本講習の乙群科目(選択科目)では、社会と時代のニーズに応えて学校図書館を主題とした科目を開講し、希望者は選択することができます。 
  • 女子学生寮の利用 (女性限定・全期間宿泊者対象・有料)
    大学としては特に提携している宿泊施設はございませんが、本学女子学生寮に空室がある場合、希望すれば利用することができます。
    対応・金額については、本学の学生とは異なります。講習生の女子寮利用の詳細については、こちらのよくある質問でご確認ください。

実際に受講した修了生の感想・アンケート集計結果は、講習終了報告(一夏会報)でご覧ください。

定員及び受講料

 司書 司書補
定員120名50名
受講料(全単位)145,000円87,000円
(部分)講義1単位 10,000円、演習1単位 20,000円

開講日時(司書・司書補共通)

平成30年7月13日(金曜日)~9月19日(水曜日)
開講時間 9時00分~17時50分           ※都合により変更することがあります。

 

 

詳細については下記をクリックしてご確認ください。
 
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