生涯学習・司書講習タイトル

令和3年度 図書館司書・司書補講習申込受付中

司書資格・司書補資格ともに、文部科学省所管の国家資格です。
鶴見大学では、文部科学大臣の委嘱を受け、講習を行っています。

司書は都道府県や市町村の公共図書館等で図書館資料の選択、発注及び受け入れから、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う専門的職員です。
司書補は司書の職務を補助する役割を担います。

今後ますます情報が氾濫する社会において必要とされる、情報管理や資料整理などの知識を学ぶため、図書館に勤務する以外にも活用できる資格です。

鶴見大学の司書・司書補補講習のポイント

昭和29年の開講以来既に65年を超え、多くの優秀な修了生を輩出してきました。
全国では、多くの先輩が活躍しています。

  • 恵まれた環境、整った設備
    鶴見大学図書館は、専門書や貴重書など蔵書840,000冊を誇り、学内外で高い評価を受けています。その図書館を利用した、密度の濃い実践的な演習を行っています。
  • 駅から近くて、受講に便利
    主会場となる大学会館はJR鶴見駅西口から徒歩3分。こんなにも駅の近くで講習が受けられる大学は、他にありません。図書館のある鶴見大学キャンパスも徒歩5分圏内で、2ヶ月の講習も苦になりません。
  • 学校図書館の科目を開講 (司書講習対象)
    学校図書館法の一部を改正する法律が、平成27年4月1日より施行され、学校には学校司書(専ら学校図書館の職務に従事する職員)を置くよう努めなければならないとされました。
    本講習の乙群科目(選択科目)では、社会と時代のニーズに応えて学校図書館を主題とした科目を開講し、希望者は選択することができます。 

実際に受講した修了生の感想・アンケート集計結果を、講習終了報告(一夏会報)でご覧いただけます。

▼詳細については下記をクリックしてご確認ください。

 
令和3年司書・司書補講習