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大学院文学研究科

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文学部での教育を礎に、更に高度な専門性と強靱な知力を養います。

文学研究科博士前期課程は、文学部で育まれた基礎のうえに、専攻分野における研究能力や高度な専門性を要する職業などに必要な能力を養います。博士後期課程は、日本文学及び文化、英語文化圏の各時代、日本の伝統文化など各分野に渡る学術の本質を掘下げて探究します。また、ドキュメンテーション専攻は、図書館学、書誌学、情報学の3分野を融合した新しい時代に呼応する教育研究の場を設けるために2018(平成30)年度に設置されました。

大学院進学を選んだ先輩たち

日本文学専攻

海野 亜理沙さんの写真

海野 亜理沙さん
文学研究科 日本文学専攻 博士前期課程

学部時代にやり残した課題を追究して論文を完遂させたいと思い進学。専攻は中古文学で、特に「源氏物語」を研究しています。将来は、どのような道であれ文学の魅力を発信できる仕事に就きたいと思います。

英米文学専攻

コイララ デベンドラさんの写真

コイララ デベンドラさん
文学研究科 英米文学専攻 博士後期課程

20世紀のアイルランド人作家James Joyceの作品に登場する「結婚」について研究しています。興味のある作家を中心に様々なことを追究できるので学ぶ意欲が高まります。現在の学びをさらに深め、将来は研究者になりたいです。

文化財学専攻

野口 明日香さんの画像

野口 明日香さん
文学研究科 文化財学専攻 博士後期課程

文化財分野の最前線で活躍されている先生から細やかな指導を受けられることに惹かれて進学。金沢の加賀藩を中心とした江戸時代の大名蒔絵や蒔絵師などについて研究し、漆工品の修復にも取組んでいます。

ドキュメンテーション専攻

星野 ゆう子さんの画像

星野 ゆう子さん
文学研究科 ドキュメンテーション専攻 博士前期課程

視覚に障がいがある人の文字である「点字」を、健常者が学ぶ際の効果的な学習方法を研究しています。図書館学、情報学、書誌学の3分野に特化した先生方から多様な視点で研究を評価していただき、より高度な学びに繋がっています。