大学院タイトル

大学院歯学研究科

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鶴見大学大学院歯学研究科の開設は、1977(昭和52)年。以来、40年に渡って、歯科医学の質的向上に貢献してきました。

現在は23の講座を開講し、毎年18名の大学院生を募集しています。時代の要請に応えながら、真に患者さん本位の基礎・臨床研究と優れた教育を推進しています。

大学院生

実際の治療と並行して学会などにも足を運び臨床と研究を両立させています。

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野々山 駿 さん
歯学研究科 歯学専攻( 歯周病学)

学部時代に最も興味のあった歯周病について専門的に学べる歯周病学講座に進学。患者さんの治療方針をディスカッションし、歯周外科処置の手法なども追究しています。実際の治療と並行して学会や症例発表にも足を運んでさまざまな症例を学び、生化学講座でも基礎的な研究を行うことで臨床と研究を両立することができています。子どもの頃、大学の附属病院で働く父親が立派に見え、自然と憧れました。自分も将来は大学の教職員となり、臨床・研究・教育をしっかりとこなせる歯科医師になりたいです。