日本学生支援機構(JASSO)の奨学金(給付奨学金・貸与奨学金)を高等学校等で申請し、採用候補者となっている場合は、選考の結果や採用された奨学金の種類に応じて入学手続き及び入学後の手続きが異なります。以下の案内に従って手続きを行ってください。
なお、ご不明な点等につきましては、学生支援課までメールにてお問合せください。
日本学生支援機構「日本学生支援機構奨学金 早わかりガイド<予約採用~2027年度進学予定の皆さんへ~> [PDFファイル/1.23MB]

JASSO(日本学生支援機構)から高等学校等を経由して配付される「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」の「1.申込内容及び選考結果」の選考結果欄に「候補者決定」の記載がある奨学金が採用となります。
「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」は2枚綴りになっており、「提出用」と「本人保管用」があります。
採用者となった場合、「提出用」と「本人保管用」共に入学後の「進学届」手続き時に使用いたしますので、原本は大切に保管してください。
「第Ⅳ区分(私立理工農)」に採用された方は、本学に進学した場合に給付奨学金を受給できません。
私立学校の理工農系の学科に進学した場合のみ理工農系として支援を受けることができます。
給付奨学金のみまたは給付奨学金と貸与奨学金の両方に申請している方出力していただいた「高等教育修学支援新制度JASSO(日本学生支援機構)の給付型奨学金(予約)を申請された方へ」をお読みいただき、「JASSO(日本学生支援機構)の給付型奨学金(予約)申請確認書」を記入のうえ、入学手続書類と同封してください。
高等学校等で「高等教育修学支援新制度(多子世帯含む)」に申請している方は、必ず提出してください。
選考結果に応じての入学後の手続き入学後の手続き(2027年4月初旬)
2027年3月末までの「採用候補者」は、進学後(4月入学後)に「進学届」の手続きを行う必要があります。各学科の新入生オリエンテーションの際に、「進学届」についての説明をします。
各学科の新入生オリエンテーション後より、学生支援課窓口(記念館地下1階)にて「進学届」に関する書類をお渡しいたしますので、「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知(提出用)」の裏面を記入したうえで、学生支援課窓口(記念館地下1階)へ提出してください。
大学所定の期限までに「進学届」の手続きを完了した場合、初回の奨学金振込は2027年5月の予定となります。
入学金・授業料減免手続き(2027年4月初旬)
「進学届」に関する書類と併せて、振込依頼書(振込用紙)をお渡しいたしますので、入学手続き時に納入した「入学金」と採用支援区分に応じて減免した前期分学納金の差額を2027年4月末日までに納入してください。
※採用された区分によっては、入学手続き時に納入した「入学金」と精算し、返金を行う場合もあります。
既定(非減免)の学納金の納入
入学までの間、奨学金に関する学生支援課への書類の提出は必要ありません。
「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知(本人保管用)・(提出用)」の原本は、入学後の「進学届」の手続きに使用しますので大切に保管してください。
また、学納金について、入学手続き時に入学金のみ納入いただいた場合は、以下の既定(非減免)の前期分学納金(納入済の入学金を除く)を入学前に納入してください。
納入期日等の詳細は、学生支援課より個別にご案内いたします。
※下記表は横スクロールできます
|
日本文学科 |
英語英米文学科 |
文化財学科 |
ドキュメンテーション学科 |
歯学科 |
保育科 |
歯科衛生科 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
547,660円 |
547,660円 |
614,660円 |
607,660円 |
1,577,200円 |
569,430円 |
586,150円 |
※ 後記「3.給付奨学金の再申請」に採用される可能性があるため、原則前期分の納入をお願いいたします。
ただし、入学手続き時に入学金を含む既定(非減免)の学納金(前期分又は年額)を既に納入した場合は、納入の必要はありません。
入学後の手続き(2027年4月初旬)
2027年3月末までの「採用候補者」は、進学後(4月入学後)に「進学届」の手続きを行う必要があります。各学科の新入生オリエンテーションの際に、「進学届」についての説明をします。
各学科の新入生オリエンテーション後より、学生支援課窓口(記念館地下1階)にて「進学届」に関する書類をお渡しいたしますので、「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知(提出用)」の裏面を記入したうえで、学生支援課窓口(記念館地下1階)へ提出してください。
大学所定の期限までに「進学届」の手続きを完了した場合、初回の奨学金振込は2027年5月の予定となります。
給付奨学金の再申請(2027年9月初旬予定)
給付奨学金が高校予約時に不採用となった場合、入学後の9月に再度申請をすることが出来ます。
2027年4月の申請では、高校予約時と同じく2025年の所得に基づく住民税情報により判定されますが、毎年6月頃に住民税情報が更新され、2027年10月の申込では、2026年の所得に基づく住民税情報により判定されることから、採用される可能性があります。採用された場合は、2027年後期分授業料が採用支援区分に応じて減免されます。募集の開始時期については、大学ホームページ等でお知らせします。
日本学生支援機構ホームページ
貸与奨学金のみ高等学校等で予約採用手続きを行った場合
高等学校等で予約採用申請をしていない場合(入学後、奨学金希望者)【担当】
鶴見大学・鶴見大学短期大学部 学生支援課
〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3
E-mail :shogakukin-yoyaku
tsurumi-u.ac.jp