2026年1月19日(月曜日)、鶴見大学は横浜市と「災害時における要援護者(妊産婦・乳児)のための福祉避難所の協力に関する協定」を締結いたしました。 本協定は、災害時に特別な配慮を必要とする妊産婦や乳児を受け入れる「母子専用型福祉避難所」を確保するものです。 このような母子に特化した避難所の設置は横浜市として初の試みであり、本学がその第1号となります。 本学は今後も、災害時における地域の安心を支える役割を担ってまいります。