令和3年度 授業実施方針について

ホーム > 令和3年度 授業実施方針について

 令和2 年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、学生とご家族の皆様の健康と安全の確保を最優先にすると共に、学修の機会・教育の質保証とを両立させるべく、5 月より遠隔による授業を開始し、その後、感染状況に鑑み、感染防止策を講じながら一部対面授業を実施してまいりました。

 遠隔による授業では教育の質の向上につながる取組もあり、遠隔授業に関するアンケート結果からも、学生自身が遠隔による授業のメリットを感じていることを伺い知ることができた一方、対面に戻して欲しいという切実な声もありました。

 このようなことを受け、令和3 年度の本学における授業については、大学における教育は直接の対面による学生・教職員間、学生同士の人的交流も重要な要素であると考え、最大限の感染防止策を講じた上で、通学を前提とする対面を基本とし、感染状況に応じて遠隔を併用したハイブリッド型授業を実施します。

 なお、詳細は今後、ポータルシステム 、年度始オリエンテーション等でご案内する予定ですが、今後の感染状況によっては、学期の途中であっても実施方針を見直す場合がありますことをご承知おきください。


令和3年3月12日                      
鶴見大学・鶴見大学短期大学部  
学 長 大山 喬史