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大学学部・短大部

歯科衛生科 3年間の学びの流れ

1年次

医学・歯科医学の基礎的な知識と心構えを学ぶ。

一般教養科目のほか、医学や歯科医学の基礎を学びます。理科系が苦手な人もきめ細かな指導で乗越えられます。

病理学[1年次]

病気の原因や成立ち、経過などを理解していきます。口腔の病気については臨床における症状と関連づけながら症状を分類し、それらを説明できるようにするなど、歯科衛生士として必要な知識を身につけます。

歯科診療補助論AⅡ[1年次]

実習を行いながら、歯科診療に必要な基本的な知識や器具、材料、薬品とその使用法を理解していきます。それによって歯科医師と連携した円滑な診療が行えるようになることをめざします。

2年次

基礎実習と臨地・臨床実習で実践力を高める。

知識と技術を基礎実習で確実に身につけ、後期から歯学部附属病院などでの実習がスタート。福祉関連の科目も選択できます。

歯科臨床実習Ⅰ[2年次]

歯学部附属病院の各診療科において、患者さんを診療する歯科医師や歯科衛生士の指示を受けながら実習を行います。実践的な知識や技術の修得はもちろん、患者さんに対する態度や言葉づかいについても学びます。

3年次

臨地・臨床実習などで即戦力の技術を磨き、学習の総まとめをする。

前期は歯科臨床実習と臨地実習で実践力を磨き、後期は国家試験対策を兼ねた総まとめと少人数のグループ学習を実施。希望者は卒業研究も行うことができます。

歯科衛生科開講科目一覧[2017(平成29)年度]

歯科衛生科開講科目一覧(平成29年度)
  • ※卒業に必要な単位として、専門基礎分野23単位、専門分野59単位、選択必修分野7単位以上、基礎分野15単位以上の合せて104単位以上を修得しなければなりません。

カリキュラムのポイント

担任による面倒見の良い指導。

歯科衛生科では、入学から卒業まで一貫して同じ担任が見守り、学習の進み具合をきめ細かくフォローして疑問の解消や相談にあたることで、学習の遅れや履修の取りこぼしを防いでいます。

現場で最先端の歯科医療を学ぶ。

総合大学のメリットを活かし、歯学部と連携して歯学部教員による最先端の歯科医療を学ぶ授業を開講しています。歯学部附属病院には歯科衛生士の専門業務が学べる口腔保健科もあります。

未来をひらくカリキュラム

初めはできなくても挑戦し続けることで、
乗越える力がつきました。

町田 楓さん
歯科衛生科3年 神奈川県 城郷高校出身

幼い頃から通っている歯科医院の歯科衛生士さんが、私にとって人生を支えてくれるような大切な存在で、その人に憧れて歯科衛生士をめざしています。鶴見大学のオープンキャンパスで、口腔清掃をすることが健康につながることを知り、基礎医学をしっかり学べるカリキュラムにも惹かれて入学。学び始めてみると、最初は難しくてできないこともありましたが、先生方のサポートもあり、挑戦し続け、乗越えていけました。実際に病院に立つ「臨地実習」では、現場で自分の目で確かめながら勉強できるので、やる気も上がります。

1年次[前期]

「歯科予防処置論」の歯石を取る実習では、
着実に上達していく手応えを実感しました。

履修科目[1年次前期]2015(平成27)年度

1年次履修科目

※1年次の履修例を掲載しています。

2年次[前期]

後期の「臨地実習」では、小学校や幼稚園、障がい者施設、
高齢者施設へ行き、歯磨き指導をします。

履修科目[2年次前期]2016(平成28)年度

2年次履修科目

※2年次の履修例を掲載しています。

[1時限]9:00〜10:30 [2時限]10:40〜12:10 [3時限]13:00〜14:30
[4時限]14:40〜16:10 [5時限]16:20〜17:50

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