このページの先頭です

メニューを飛ばして本文を読む

サイト内の現在位置

ここから本文です

大学学部・短大部

歯科衛生科 3年間の学びの流れ

1年次

医学・歯科医学の基礎的な知識と心構えを学ぶ。

一般教養科目のほかに、医学・歯科医学の基礎である解剖学や生理学も学びます。理科系が苦手な人も、「歯科医療を通して人の役に立ちたい」という気持ちを高めて乗り越えられるはず。

2年次

基礎実習と臨床実習で実践力を高める。

「歯科診療補助」「歯科予防処置」「歯科保健指導」の講義と学内基礎実習等に加え、後期からは附属病院等での臨床実習と臨地実習もスタート。ホームヘルパー2級の資格が取得できる学修も行います。

3年次

実習などで、即戦力の技術を磨く。

前期は引き続き附属病院等での臨床実習や、保健・福祉施設、幼稚園・小学校などでの臨地実習を実施します。後期には「総合講義」などで総まとめをします。希望者は、卒業研究も行えます。

歯科衛生科開講科目一覧(平成23年度)

歯科衛生科開講科目一覧(平成23年度)
  • ※卒業に必要な単位として、専門基礎分野24単位、専門分野59単位、選択必修分野7単位、基礎分野14単位の合わせて104単位以上を修得しなければなりません。
履修のポイント

1年次は基礎知識を固め、2年次からは実技や実習。
実地の機会はとても豊富です。

井比 円香さん
歯科衛生科3年 新潟県 柏崎常磐高校出身

特に印象深い授業は、1年次の解剖学。歯が全身の機能と密接に関わっていると知り、その重要性と歯科衛生士の意義を改めて認識しました。2年になると、とにかく実技や実習の機会が豊富に。体験的な学修を繰り返すことで、知識や技術がどんどん吸収されていきます。忙しい毎日ですが、ホームヘルパー2級の資格取得も目指して勉強に励む毎日。今、最高に充実しています。

井比 円香さん

履修科目 [2年次前期](平成22年度)

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限 歯科診療補助論B 歯科予防処置論Ⅲ 歯科矯正学 歯科保健指導論Ⅳ  
2時限 薬理学 歯科診療補助論B 臨床医学概論
3時限 衛生学・公衆衛生学 衛生行政・社会福祉 歯科診療補助論AⅢ 口腔外科学  
4時限 微生物学 コミュニケーション論 ボランティア論  
5時限 高齢者・障害者歯科学 歯科放射線学 歯科衛生統計    

[1時限]9:00~10:30 [2時限]10:40~12:10 [3時限]13:00~14:30 [4時限]14:40~16:10 [5時限]16:20~17:50

大学・学部パンフレット 資料請求はこちら

大学のパンフレット等、資料請求はこちらから。

資料請求(新しいウィンドウが開きます)