保育科 保育科 2年間の学びの流れ
子どもの教育と保育の基本を学び実習で現場に触れる。
幼児教育や保育の目的・意義、その内容と方法とを理解するため、基本的な科目を履修します。後期からは実習もスタート。子どもたちと触れ合うことで、学びの意欲が高まります。
知識と技能を高めながら"現場で伸びる"豊かな人間性を獲得。
子どもをサポートするための基礎技能科目や、乳幼児・障害児、福祉に関する科目などを深く学びます。約400以上の実習協力園での学外実習も行いながら、人間性の向上にも努めます。
卒業時に必要単位を取得していれば「幼稚園教諭二種免許状」「保育士資格」を獲得。
さらに「専攻科」(1年間)に進学すると、幼稚園教諭一種免許状への途も拓けます。
介護福祉士登録資格が取得できます。
保育科開講科目一覧(平成23年度)

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- ※必修科目の単位は、A群32単位、C群2単位、D群2単位、E群2単位。選択科目の単位としてB~D群の中から必修単位以外の科目で26単位以上を修得。
卒業単位は64単位以上ですが、幼稚園教諭二種と保育士の資格を取得するには、さらにB~C群より必要な単位を修得しなければなりません。









