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大学院

大学院文学研究科[博士前期・後期課程]

文学部での教育を礎にさらに高度な専門性と強靱な知力を養います。

文学研究科博士前期課程は、文学部で育まれた基礎の上に、より広い視野に立って詳しく深い学識をつけ、専攻分野における研究能力、又は高度な専門性を要する職業などに必要な能力を養うことを目的としています。
博士後期課程は、研究に興味を持つ人たちに広く門戸を開き、日本文学および文化と、英語文化圏の各時代、日本の伝統文化など各分野にわたる学術の本質を掘り下げて探究。その特 性を解析する能力と鋭い感性を備えた優秀な人材を養成します。学界に新風を送り込むとともに、一般社会への貢献を果たそうとするものです。
各専攻科の博士前期・後期課程で学ぶ学生の声から、その探究心を感じ取ってください。

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先輩の声

言葉に向き合うことで理解するいにしえの日本人の心。

深みのある授業ができる国語の教師になるために大学院に進学。今は「めづらし」という表現の伝来について研究しています。『万葉集』では現代と異なった意味合いでも使用されており、言葉を通じて当時の人々の思考に近づけることは文学研究の醍醐味です。研究を進めるうち、将来は研究者になりたいと思うようになりました。

小池亜弥香さん
文学研究科 日本文学専攻 博士前期課程

アメリカ都市文学の分析を生涯のテーマにしています。

学部生のときに原文でカリフォルニアの都市文学を読み、背景にある宗教観や歴史などを含めたおもしろさに研究心をかきたてられました。大学院の勉強はハードですが、英語で読み、分析する力が確実につきました。現在はアメリカに留学中です。博士号を取得し、帰国後は大学教員になりたいと思っています。

松田卓也さん
文学研究科 英米文学専攻 博士後期課程

遺跡の謎を解き明かすために発掘調査にあたっています。

鎌倉市にある横穴墳墓「やぐら」の発掘調査と研究をしています。やぐらは鎌倉時代に造られたといわれますが、風化が激しく、はっきりとした年代や建立の目的などが明らかになっていないことが多くあります。長期休暇にはやぐらの起源と考えられている中国・四川省の遺跡も個人的に訪れ、研究を深めています。

西下正純さん
文学研究科 文化財学専攻 博士前期課程
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