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大学院

大学院文学研究科[博士前期・後期課程]

文学部での教育を礎に、更に高度な専門性と強靱な知力を養います。

文学研究科博士前期課程は、文学部で育まれた基礎のうえに、より広い視野に立った詳しく深い学識をつけ、専攻分野における研究能力、または高度な専門性を要する職業などに必要な能力を養うことを目的としています。
博士後期課程は、研究に興味を持つ人たちに広く門戸を開き、日本文学及び文化と、英語文化圏の各時代、日本の伝統文化など各分野に渡る学術の本質を掘下げて探究。
その特性を解析する能力と鋭い感性を備えた優秀な人材を養成します。
学界に新風を送り込むと共に、一般社会への貢献を果たそうとするものです。
各専攻科の博士前期・後期課程で学ぶ学生の声から、その探究心を感じ取ってください。

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大学院進学を選んだ先輩たち

文学研究とは、当時の文化や人を知ること。
文献を読めば読むほど新しい発見があります。

学部生時代、「まだまだやり残したことがある」という思いから、大学院進学を決めました。研究のテーマは『平家物語』。文学を研究することは当時の文化や人を知る作業でもあり、文献を読めば読むほど新たな解釈が生まれるのが魅力です。文献に基づく実証主義を掲げる本学は、図書館に古書や原書の蔵書も多く、誠実な姿勢で研究に没頭できます。

小須田 駿さん
文学研究科 日本文学専攻 博士前期課程

海外を知ることで逆に日本のことが分かる。
広い視野で物事を捉える意識が身につきました。

4年次のゼミで扱った南アフリカ出身の作家J・M・クッツェーとの出会いが、大学院に進む大きなきっかけになりました。彼が小説で描く世界は、考え方や文化など価値観の異なる国の話でありながら、知れば知るほど日本に住む我々にも無関係ではないと気づかされます。広い視野を持つという意識は、社会に出てからも役立つことだと思っています。

鈴木 謙太郎さん
文学研究科 英米文学専攻 博士前期課程

博物館の学芸員になり、
いつの日か自分の研究テーマで展覧会を。

将来、学芸員として博物館で働くために研究を深めようと大学院へ進みました。テーマは「宋風仏教の肖像画」で、あまり研究されていない分野なだけに苦労もありますが、やりがいがあります。いつかこのテーマで展覧会を企画するのが夢です。研究の傍ら、先生の紹介で鎌倉の国宝館の手伝いもしています。充実の大学院生活です。

夏坂 冴子さん
文学研究科 文化財学専攻 博士前期課程
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