昭和29(1954)年に開講し、関東地区ではもっとも古い開講大学です。以前には夜間開講等も実施していた時期もありましたが、現在は7月から9月の夏の期間に開講しています。
図書館界の様々な場所でご活躍されている方々に講師をご担当頂いています。
各科目の講義・演習では様々な工夫がされており、質問にも丁寧にご回答くださいます。
図書館の仕事を理解しやすいように、基礎である各種概論から学び、演習科目へと順序立ててカリキュラムを編成しています。



グループワークやインタラクティブな方法が取り入れられており、オンラインでも「人」がいることを実感できて、学びが身につきやすいと感じました。
課題の量が多く、受講期間も短く大変でしたが、司書講習の集大成として、職場で実践できる内容が学べて良かったです。
掲示板を利用した実践的なワークが印象的でした。オンデマンド授業も対面受講に近いリアル感があり、説明が頭に入りやすかったです。
改めて「生涯学習とは何か?」を学んだことで、図書館や社会について考えるうえでの新しい視点が得られたため。
最新の図書館の動向がわかる授業と資料で、生成AIなどについても扱って下さって、その後の受講にも役に立ち有り難かったからです。

令和8年4月1日(水曜日)~令和8年5月15日(金曜日)
※期間内必着
3,500円
提出書類による書類審査
令和8年6月上旬 発送
合否については郵送(簡易書留)にて通知・発表します。
電話による問合せには応じません。
令和8年7月4日(土曜日)~令和8年9月19日(土曜日)
| 募集定員 | 120名 |
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| 受講資格 |
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| 受講料 | (全単位)150,000円 (部分)講義1単位11,000円、演習1単位22,000円 |
※司書補の職と同等以上として文部科学大臣が指定する職については、下記のファイルをご確認ください。
文部科学省ウェブサイト 平成20年告示第90号