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鶴見大学の
司書講習が選ばれる
3つのポイント

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開講70年以上の歴史と1万5千人を超える修了者の実績

 昭和29(1954)年に開講し、関東地区ではもっとも古い開講大学です。以前には夜間開講等も実施していた時期もありましたが、現在は7月から9月の夏の期間に開講しています。

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資格習得へ導く専門の講師陣

 図書館界の様々な場所でご活躍されている方々に講師をご担当頂いています。
各科目の講義・演習では様々な工夫がされており、質問にも丁寧にご回答くださいます。

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充実したカリキュラム

 図書館の仕事を理解しやすいように、基礎である各種概論から学び、演習科目へと順序立ててカリキュラムを編成しています。

修了生の声

司書講習アンケート回答結果
(令和7年度講習アンケート)

男女別データ

年齢別データ

印象に残った科目
(複数回答)

感想

●児童サービス論

グループワークやインタラクティブな方法が取り入れられており、オンラインでも「人」がいることを実感できて、学びが身につきやすいと感じました。


●情報サービス演習Ⅱ(レファレンス)

課題の量が多く、受講期間も短く大変でしたが、司書講習の集大成として、職場で実践できる内容が学べて良かったです。


●情報サービス論

掲示板を利用した実践的なワークが印象的でした。オンデマンド授業も対面受講に近いリアル感があり、説明が頭に入りやすかったです。


●生涯学習概論

改めて「生涯学習とは何か?」を学んだことで、図書館や社会について考えるうえでの新しい視点が得られたため。


●図書館情報技術論

最新の図書館の動向がわかる授業と資料で、生成AIなどについても扱って下さって、その後の受講にも役に立ち有り難かったからです。

印象に残った講師
(複数回答)

感想

野末先生
  • 資料、講義の進め方、スケジュール感など全てにおいて大変分かりやすく丁寧で、かつオンデマンド授業の理想形のような講義でした。
河西先生
  • 参加型の授業で、対面で受けている感覚に近いと感じた為。
  • 実際に鶴見大学に通って授業が受けたい!もっともっと授業を受け続けたいと思わせてくださいました。
仲村先生
  • 初学者にもわかるような丁寧な説明で、授業が理解しやすく、ハキハキしていて聞き取りやすかったです。とても勉強しやすい授業でした。
千先生
  • 資料もお話しもとても理解しやすかったです。情報検索は大変難しいのですが、基礎的な部分について理解ができたと思います。
長塚先生
  • 図書館を取り巻く環境がここまでデジタル化していることを初めて知りました。
畑田先生
  • 演習が実務に直結しておりわかりやすく、丁寧でした。
佐藤先生
  • 目録の実例や検索式の解説が実践的で大変参考になりました。

募集要項

申込受付期間

令和8年4月1日(水曜日)~令和8年5月15日(金曜日)
※期間内必着

選考料

3,500円

選考方法

提出書類による書類審査

合格発表

令和8年6月上旬 発送
合否については郵送(簡易書留)にて通知・発表します。
電話による問合せには応じません。

開講期間

令和8年7月4日(土曜日)~令和8年9月19日(土曜日)

定員・受講資格・受講料

募集定員 120名
受講資格
  1. 大学・短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程(修業年限2年以上、総授業時数1,700時間以上)卒業(修了)者
  2. 大学に2年以上在学して62単位以上を修得した者
  3. 次の職にあった期間が通算して2年以上になる者
    1. 司書補の職
    2. 国立国会図書館、大学若しくは高等専門学校図書館で司書補に相当する職
    3. 社会教育主事の職
    4. 学芸員の職
    5. その他司書補の職と同等以上として文部科学大臣が指定する職※
受講料 (全単位)150,000円
(部分)講義1単位11,000円、演習1単位22,000円

※司書補の職と同等以上として文部科学大臣が指定する職については、下記のファイルをご確認ください。
文部科学省ウェブサイト 平成20年告示第90号