文字サイズ
背景色
入試情報の画像

Hello to the future さあ、未来を見晴らそう。

入試情報 > 文学部入試Q&A

文学部入試Q&A

入試やカリキュラムについて、よくいただく質問にお答えします。

全学科共通

質問AO入試について教えてください。

AO方式による入試は、大学教育を受けるにふさわしい基礎学力があり、大学受験資格さえ満たしていれば、誰でも、自分の意志で出願できる自薦型の公募制入試です。
選考は、学力試験によることなく、「面談」を受けながら学科が指示する「課題」に取組み、「面接」を通して行います。
詳細は、本学入試センターにお問合せください。

質問指定校推薦入試はどのように行われますか?

指定校とは本学から入学者の推薦を依頼する高等学校のことです。自分の高校が指定校に該当するかなどの詳細は高校の進路指導の先生に尋ねてください。
入試方法は、面接試験と高校の調査書との総合判定です。
指定校には9月頃に本学から指定校推薦入学試験募集要項をお送りしますので、高校で募集要項を受取ってご参照ください。

質問文学は好きだけど就職が心配。社会で役立つポイントは?

言葉は人間社会に不可欠であり、文学は人間理解の素晴らしい教材です。高度な調査力、コミュニケーション能力、資料を読解する力、特定の領域に偏らない応用力、文章構成力など、仕事に必要なさまざまな力を養成します。そのうえ、豊富な話題と綺麗な字、魅力的な表現も可能になります。

日本文学科

質問日本文学科のAO入試のポイントは?

面談時に渡す課題にどう取組むかが最大のポイント。課題について、個性豊かで水準の高い解答を作り上げ、面接試験に臨みます。本学の教員から直接指導を受けたり、本学図書館の利用も可能。時間をかけて自分を磨き上げたい人にぴったりの入試です。

質問試験入試のポイントを教えてください。

国語の出題は、現代文と古文が1題ずつです。通例、現代文は論理的な文章や、文芸的な文章を出題します。基本的な漢字や語句の知識があり、慣用的な言い回しを理解し、普通の文章を正しく読解く力があれば、まず大丈夫。
日頃から多様な本を読み、辞書をこまめに引くことも忘れずに。受験生におもしろいと評価してもらえる出題をめざしています。

質問小論文の出題方法やその対策は?

採点のポイントは、出題の意図が確実に読取られているか、それをもとにして自分の考えが展開され、しかも良くまとめられているか、文章がのびのびと書かれていて、誤字・脱字がないかどうか、といったところです。
勉強法としては、多くの本を読み、自分の考えを持つこと、更にその考えを発展させ、実際に文章で表現してみることなどが挙げられます。

質問面接の内容やポイントを教えてください。
高校の先生に『将来について質問される』と言われましたが、今はまだ決めていません。聞かれた場合どのように話したら良いのでしょうか。

まだ決まっていないことを正直に答えれば大丈夫です。答えの内容も大切ですが、誠実で真摯な姿勢を見せることも重要です。ただし、志望の理由ははっきりさせておいてください。日本文学科で何を学びたいのか、具体的に答えられるようにしておきましょう。

英語英米文学科

質問英語英米文学科のAO入試のポイントは?

AO 入試は、高校の成績にとらわれず、勉強に対する取組みと努力する姿勢を問う入試です。まずエントリーから面談の段階では、自分の進路や将来についての考え、本学科で学ぶことへの理解がポイント。次に課題として〔1〕英文(1、2ページ)を読み設問に答える〔2〕課題図書を読み感想を書く〔3〕英語のスピーチ(2、3分程度)を行う、の3形式から選択します。出願までに課題に取組み、面接時にその努力を示してください。

質問試験入試の準備はどうすれば良いですか?

英語の出題は、長文2題、語法・慣用句、英会話の初歩的表現を問う設問などです。初めて見る英文でも概要を理解できること、よく使う英語表現は覚えておくことが大切。語彙と構文のレベルは高校2年生までで学ぶ英語を基準として出題します。

質問推薦入試の面接ではどんな質問をされますか?

本学の英語英米文学科のカリキュラムの特徴を理解していますか。
あなたがこの学科で英語を学ぶ目的は何ですか。
高校時代、最も力を注いだことは何ですか。
これらに答えられるようにしてください。それに加え、短い英文を音読してもらいます。音読する英文は面接時に提示します。

質問入学後にコースを選択するときに試験があるのでしょうか?

各自が希望するコースを選択するので、コースを決めるための試験はありません。ただし、「英語教育コース」は教職課程を履修する予定がある人しか選択できません。1年次の後半にコース選択のためのガイダンスがあります。

質問長期・短期留学制度はありますか?

1年間の長期留学制度では、カナダのリジャイナ大学、オーストラリアのニューイングランド大学などで学べます。留学先の単位が認定され、4年間で卒業が可能。授業料も余分にかかりません。
また短期の制度として、2~3週間の海外英語研修と海外文化研修を隔年で開講。これらも単位が認定され、昨年度はアメリカのカリフォルニア・ドミニカン大学での英語研修を実施。2018(平成30)年度はオーストラリアで体験型文化研修を実施する予定です。
体験レポートはこちら

文化財学科

質問文化財学科のAO入試はどのようなものですか?

AO入試の課題には文化財探訪レポート型、文化財鑑賞レポート型、日本の伝統レポート型があり、自分が興味を持ったものについて調べ上げ、その成果でチャレンジできます。探求テーマについては面談で相談して、現地を訪ねたり図書館で調べるなど、より深いものにしましょう。試験入試では得られない充実感を味わえます。

質問入試のポイントを教えてください。(試験入試、小論文、面接)

「試験入試」・・・日本史、世界史の基本的な事項について、全般的に準備が必要です。
「小論文」・・・問いに対する結論を示し、その結論に至る理由を論理的に説明することを心掛けてください。また、説明の際に、文化財に関する具体的な知識を必要とされることもあります。そして、内容だけでなく、文字の書き方、記号の使い方など、表現する姿勢についても丁寧さを心掛けてください。
「面接」・・・コミュニケーション能力全般に関して、大人としての対応や表現が問われます。また、文化財に関する基礎的な事項について問われます。

質問巡検や実習では、どのような授業があるのでしょうか。

1年次「実習IA」・・・関東近郊の史跡・博物館の見学。
同「実習IB」・・・考古資料の整理法について。
2年次「実習IIA」・・・古文書・古典籍の取扱と補修法について。
同「実習IIB」・・・野外発掘実習。
3年次「実習IIIA」・・・文化財を形成する材料ごとの分析及び保存について。
同「実習IIIB」・・・美術工芸品の取扱と学外実習。
4年次「実習IV」・・・国内・国外の巡検。個人で計画する自主コースも選択できます。
詳しくはホームページ等をご覧ください。(→文化財学科オリジナルホームページ

質問高校での歴史の授業と、大学での歴史の授業はどのように違うのですか?

文化財学科では、文化財に関する内容が中心となります。一番の特長は、教科書で学ぶだけでなく、実際に実物を見るために出かけたり、発掘や修復、そして取扱いの練習をしたりするなど、体験型の「実習」の授業があることです。

質問学芸員採用状況について教えてください。
そして学芸員をめざす学生の割合を教えてください。

文化財学科では、約7割が学芸員資格を希望し、資格を取得しています。採用については、常勤・非常勤を含めて、発掘調査関係の募集は多いですが、美術・歴史関係では少ないなど、学芸員の職場は一様ではありません。また、どの分野も大学院レベルの能力が必要とされるなど、学部卒業者には厳しい状況です。どの分野を志望するか、学部時代から目標を決めて、長期計画で準備することが重要です。

質問文化財を学ぶために今から準備しておくことは?

多くの文化財を見ることです。地元の博物館、郷土資料館、美術館や古社寺、古城を自分で訪ねてください。そして、「ステキ!カワイイ!」と思ったものはスケッチしましょう(美術館では許可なく写真を撮るのはルール違反です)。図録やパンフレットを入手することもおすすめです。

ドキュメンテーション学科

質問ドキュメンテーション学科では何を学ぶのですか?

ドキュメンテーション学科では、現代の本や図書館、司書資格、そして古典籍※について学びます。
※古典籍・・・江戸時代以前の和本(和紙を用い製本された書物)
〔1〕本の種類や、扱い方、利用の仕方を学びます。文学作品だけではなく、歴史やマンガ、更には自然科学の書籍なども扱います。また、本を読むための環境、例えば、図書館やコンピュータについても学びます。本の出版や流通についても学びます。
〔2〕他学科では、自分の所属学科の専門科目のほかに資格科目として図書館について学びますが、ドキュメンテーション学科では4年間をかけて、古い書物からデジタルデータまで幅広い文献情報処理について学びます。
〔3〕昔の書物に書かれている文学作品も学習はしますが、ドキュメンテーション学科で学ぶ一番大切なことは、それが書かれている古典籍そのものです。古典籍そのものに関する知識を学びます。

質問他大学の情報系の学科との違いは?

文学部のなかに置かれていることです。情報サービス系の企業の方のお話を伺うと、実際に現場で仕事をするときには、文系の知識、例えば語学力、文章作成能力、コミュニケーション能力、社会や文化についての幅広い知識などが大事になるので、文系の学生も積極的に採用しているとのことでした。
本学科は、情報を扱う技術だけでなく、情報の中身にも強い人、自分から情報を発信できる人を育てることを目標として、文系の良さを活かした授業を行っています。

質問入試のポイントは何でしょうか?

小論文やAO入試の課題では、調べ、考えた結果を、そのまま記載するのではなく、読む相手を想像しながら、どのように伝えたら良いのかをよく考え、それから書いてみてください。そうすると良い文章になるはずです。
面接の時には「志望理由」「学科の印象」といった一般的な質問のほかに、自分のことをよく知っているか、はっきりとした目標はあるか、やる気はあるか、独創性はあるか、などを知るための質問があるかもしれません。個性を大事にして等身大の自分を見せてください。

質問所属したコース以外の科目も履修できますか?

3年次から図書館学・書誌学・情報学の3コースに分かれて、それぞれの分野の専門的な勉強をしていきますが、どのコースに所属しても、ほかの2コースの科目を自由に選択できます。また、2つ以上のコースにまたがるような内容の科目も多いので、興味が広がると思います。

質問資格取得をサポートする授業はありますか?

図書館司書の資格を取るための授業は学科のカリキュラムにほとんど組込まれています。どのコースに所属しても取得できます。また、情報検索やコンピュータ関係の資格についても、情報学・図書館学の授業で得られた知識が役立ちます。希望者がいる場合は、少人数の試験対策講座を授業外で実施しています。毎年、見事合格した先輩が出ていますので、在学中にぜひチャレンジしてみてください。

質問図書館司書採用状況について教えてください。
そして図書館司書をめざす学生の様子を教えてください。

神奈川県や横浜市を含め、司書の採用枠を設けている自治体は全国にあります。国立国会図書館採用試験や地方公務員試験を受験する学生が全員ではありませんが、公立図書館の民間業務委託が増えつつある今日、企業やNPO等に就職し図書館に派遣される形態も含めると、図書館勤務志望の学生は増加傾向にあります。

 

Menu

入試情報

オープンキャンパス・相談会
歯学部入試
文学部入試
大学院歯学研究科入試
大学院文学研究科入試
短期大学部入試
短期大学部専攻科入試
各種資料
メールマガジン
被災した受験生の皆様へ

鶴見大学 鶴見大学短期大学部 資料請求