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短期大学部入試Q&A

入試やカリキュラムについて、よくいただく質問にお答えします。

全学科共通

質問指定校推薦入試について教えてください。

指定校というのは、本学から入学の推薦を依頼する高校のことです。したがって、全ての高校が指定校になっているわけではありません。皆さんの高校が指定校に該当しているかどうかは、高校の進路指導の先生に尋ねてみてください。
選考方法は、面接試験と高校の調査書との総合判定となっています。指定校には、9月頃に本学から指定校推薦入学試験募集要項をお送りしますので、詳しくはそちらを高校で受取って参照してください。

質問AO入試について教えてください。

学習成績だけでは測れないさまざまな適性を、総合的に判断するのがAO入試です。AO入試を受けるためには、必ず5月~9月のオープンキャンパスに参加して「AO入試説明会」の説明を聞き、AO入試の制度を理解したうえでエントリーシートを受取らなければなりません。エントリーシートに必要事項を記入し、期日までに提出することでエントリーとなります。その後、面談・課題作文などにより出願許可を得ることになります。詳細は5月より配布する「AO入試案内」を参照するか、本学入試センターにお問合せください。

保育科

質問幼保一元化(認定こども園)に対応した授業内容は準備されていますか。

幼保一元化の制度導入に伴い、幼稚園と保育園の機能を兼ね備えた「認定こども園」という施設が近年増加しており、今後ますます増えていくことが予想されます。この施設に勤めるには、幼稚園教諭と保育士の両方の資格が必要です。本学では、そうした幼保一元化にも対応した教育課程が提供できるよう、準備がなされています。ぜひ将来に備えて、本学で両方の資格を取得し、保育者としての活躍の場を広げてください。

質問保育科の受験には、ピアノのスキルが必要ですか?

本学の入試にピアノの実技はありませんが、保育の現場では簡単な曲を弾く場面があります。入学を希望する段階から少しずつ練習されることをおすすめします。
本学では、合格後の入学前教育でピアノの練習を取入れているほか、入学後は学生の能力別にピアノ指導を実施し、ピアノ練習室での自主練習も可能です。またMLシステム(最新設備の音楽室)で楽しく学べます。
保育と音楽の関係では、音楽を楽しみ、音楽で表現することが大切です。音楽をピアノの演奏と狭めて考えず、歌やギター、身体などの表現も含め、幅広く音楽を愛する心を育んでいくことと捉えてください。

質問短大の保育科か4年制大学の保育系統かで、進学を迷っています。

少しでも早く保育現場で働きたい人は、短期大学が一番の近道です。4年制大学卒業者が保育現場に出たときには、短期大学卒業者には既に保育現場で2年間の経験があります。更に本学は、歯学部、文学部、短期大学部の3学部で構成されており、部活、サークルも共通です。考え方も価値観も異なる学生とコミュニケーションを取り、学ぶことも少なくないはずです。

質問入試時の面接の内容やポイントを教えてください。

面接試験では、学習に対する意欲や子どもの教育、保育、福祉に関する関心を尋ねます。
質問者の意図を的確に理解し、自分の意見を明確に伝えることが重要なので、自分の考えを整理し、自分の言葉で述べることを心掛けてください。また、姿勢や服装、言葉づかいなどへの注意と共に、保育者に関する知識を得たり、保育者をめざす意識を高めて面接に臨みましょう。日頃から子どもの教育・保育・福祉に関する話題にも理解を深めておくと良いでしょう。

質問専攻科福祉専攻での1年間の学びは、国家試験対策には十分な時間なのでしょうか?
そして、専攻科保育専攻での1年間の学びは、どのようなメリットがあるのでしょうか?

専攻科福祉専攻では、「人間と社会」領域の授業が15時間と短いので保育科時代の復習が必要ですが、他領域はポイントを押さえた授業内容で十分といえます。国家試験直前の対策授業も設けています。
専攻科保育専攻では、保育実践についての考察や研究ができる1ランク上の保育者の育成を行っています。少人数できめ細かな指導のもと、自分の意見を述べたり、人の意見を聞いたりする能力が高まり、また、自ら選んだ研究テーマに沿って学習を深めることで、他者に負けない専門分野ができ、1年後には自信を持って保育・教育現場に進むことができます。更に、1年の保育専攻科修了後に鶴見大学文学部等で必要単位を修得し、学位授与機構の審査に合格すれば、学士の取得及び幼稚園教諭一種免許状取得が可能です。

歯科衛生科

質問入試時の面接の内容やポイントを教えてください。

2018(平成30)年度は推薦入試、試験入試共に、受験生1人に対し教員2人が約5分の面接を実施しました。AO入試では約10分の面接を行いました(アドミッション懇談会では約20分の面談をしました)。面接では、実際に受験生の皆さんと会うことによって、調査書や筆記試験では知ることのできない、皆さんの学習に対する意欲や医療に携わる者としての姿勢、心構えなどについて知りたいと思います。態度や適性なども評価しますが、最も大切なのは歯科衛生士になる意欲で、この職業について理解しておくことが必要です。また、質問に対して内容を的確に表現し、説得力のある話し方が求められます。自分の考えを整理して述べられるよう、心掛けておきましょう。

質問小論文はどのように行われましたか?
勉強のポイントは?

2018(平成30)年度の推薦入試(一般公募)の「小論文」の論題は、1期「歯科衛生士の理想像」、2期「あなたの誇れること」、3期「歯科衛生科に入学して学びたいこと」でした。字数は600字以内で、試験時間は60分でした。論理的な文章で、前向きに、目標をもって誠実に学ぼうとする意欲が見えることが望ましいです。
日頃から医療や福祉についての社会的な問題に関心をもち、自分の意見を筋道立てて述べられるよう、心掛けておきましょう。

質問短大での「化学」の授業はどのようなものですか?

理系科目で基本となるのは生物学と化学です。これらは、解剖学、生理学、生化学といった専門基礎分野を学習するための基礎となります。化学は入学後すぐに教養科目として学びます。専門科目を理解するために、それほど高度な化学の知識は求められていませんので、高校で不得意だった方、化学を選択しなかった方でも大丈夫です。将来必要になることを中心に、化学的な考え方、覚えるべきことを示して、知識の確認をしながら授業を進めます。教員も、きちんとサポートしますので、入学後にしっかり勉強すれば大丈夫です。

質問実習の様子を教えてください。

学内の基礎実習が修了後、2年次後期から3年次前期に学外の実習が始まります。「歯科臨床実習I・II」では7週間の実習を2回行い、歯学部附属病院の各診療科を回ります。また、「歯科臨床実習III」は各地の歯科診療所で4週間、「臨地実習」では鶴見区内の小学校、特別支援学校、幼稚園、保育所、障がい者施設、介護老人保健施設・福祉施設などで行います。また、毎年6月には、歯と口の健康週間の行事などに参加します。

質問入学までに、どのような勉強をしておくと良いでしょうか?

歯科衛生士になるために勉強する専門分野については、入学してから全員がスタートになります。専門分野については、入学前に勉強しておかなくても心配いりませんが、内容を理解するためには、基本的な国語力が必要です。入学前に、本をたくさん読んでいろいろな知識を深めておくと良いでしょう。また、基礎分野の科目(生物学、化学など)、専門基礎分野の科目(解剖学、病理学、微生物学、薬理学など)が1年生の前期からすぐに始まります。スムーズに授業に入っていけるように、高校で勉強した、生物、化学、数学を一通り復習しておくと良いでしょう。

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