中川文部科学大臣が歯学部附属病院の「難民支援歯科診療」を視察
2011年12月14日
12月12日(月)、中川正春文部科学大臣並びに磯田高等教育局長、茂里大臣秘書官、岩瀬高等教育局医学教育課長補佐が本学歯学部附属病院における標記視察のため、来学された。
歯学部会議室において、乙川理事長並びに木村学長より本学の建学理念について説明を行った後、小林歯学部長より歯学部の臨床実習、卒後臨床研修について説明を行った。引き続き、斎藤病院長より、歯学部附属病院と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所との共同プロジェクトとして、平成22年2月より日本で初めて日本国内の庇護希望者を対象に歯科診療を無償で提供する「難民支援歯科診療」について概要説明を行った。
中川大臣より具体的な治療内容などの質問があり、難民プロジェクトチーム統括の永坂准教授より詳細な説明があり、和やかな中にも活発な意見交換がなされた。
その後、歯学部附属病院の診療室において、実際に難民の方を診療している様子を視察され、また、歯学部学生が担当する患者様を直接治療している様子や卒直後臨床研修の治療室を見学後、「ハイテクリサーチセンター整備事業」として選定された顎口腔機能高次元解析等を視察された。
①中川文部科学大臣へ乙川理事長・木村学長より本学の建学理念について説明

②中川文部科学大臣が附属病院診療室において難民支援歯科診療を視察

③難民支援歯科診療を受けるスリランカ国の患者様と懇談する中川大臣

④歯学部5年生が患者様を診療している診療参加型臨床実習を視察

⑤附属病院補綴科において小川教授が顎口腔機能高次元解析について説明





