東日本大震災学生ボランティア現地活動開始!
2011年7月26日
本学は、大震災に係る救援活動として、従来より、被災学生への経済的支援や義援金の募金活動を行ってきました。また、このたび、学生有志の強い要望により、学長を中心とした『鶴見大学東日本大震災救援ボランティア対策委員会』を発足させ、夏季休暇を利用して行われる現地での学生たちによるボランティアチームの活動を支援いたします。
学生の参加者は、文学部・歯学部・短期大学部合わせて約45名となりました。また、実施に当っては、シャンティ国際ボランティア会(SVA)とも協力して活動します。活動内容・期間等は下記のとおりです。
| 活動場所 | 1) 宮城県気仙沼市立大谷中学校 2) 宮城県気仙沼市立大谷小学校 3) 宮城県気仙沼市登米沢多目的集会場 |
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| 活動期間 | 平成23年7月25日(月)~8月21日(日) |
| 参加企業数 | 1) 小・中学校での学修支援、レクリエーション活動 2) 口腔保険医療や口腔衛生の啓蒙活動等の手伝い 3) 介入地域での各種ボランティア活動とシャンティ国際ボランティア会への協力 |
なお、この度の活動・運営に際しましては、鶴見大学の関係者を始め、父母会同窓会、鶴真会の方々、そして、現地ボランティア活動に参加できない学生の皆さんに、多大なるご協賛・ご援助をいただき、心より御礼申し上げます。
鶴見大学東日本大震災救援ボランティア対策委員会




