図書館
全国有数の質・量を備える図書館は、鶴見大学のシンボル的な存在。
鶴見大学図書館は、80万冊に達しようとする膨大な蔵書群を有し、ここにしかないレアな書物を多数備えていることでも全国的に有名。大学図書館ランキングではつねにトップ10入りを果たし、日本全国から数多くの研究者が訪れる魅力あふれる図書館です。
国内外の図書、雑誌、新聞あるいは視聴覚資料等を備え、様々な情報を提供しています。
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館内案内
1階
明るく開放的な1階部分には、専門書や新刊書を含む書籍類や、文庫・新書、大型本などを備える開架式書架のほか、ゆったりとした閲覧室、展示コーナーなどが配されています。

- 学生が自由に利用できるPCを全館に50台以上設置。蔵書検索や、電子メール、インターネットなどができます。

- 陽の光が柔らかに差し込む閲覧室。友人たちと一緒に利用できるグループ学習室もあります。

- 展示コーナーでは年に数回、図書館所蔵の貴重な資料を公開展示。学生の成果発表の場としても使用されています。

- キャリア支援コーナーでは、初年次のガイダンスから、就職試験問題集、業界研究、就職対策本まで、就活のAtoZをカバーできる充実したキャリア関連資料を揃えています。
2階
医学・歯学を含む自然科学関連や、社会科学系の図書を配置。ほかにも新着雑誌コーナーや、友人との会合などに使えるセミナー室、ソファやテーブルを置いたラウンジなどがあります。

- 歯学関係の図書・雑誌の所蔵は、関東圏屈指です。

- 保育科の教材として絵本もたくさん収蔵しており、読み聞かせや実習教材に適した大きなサイズの絵本も数多くあります。

- 自習に最適な個室仕様の二階建て閲覧室や、グループ学習に適したスペースが設けられています。
3階
鶴見大学図書館が誇る貴重書庫は、古今東西の貴重書を1万冊以上収蔵しています。目にすることさえ珍しい書籍や古文書を、専門科目の授業などで学生が触れることも可能。"本物"を体験できるのは、鶴大生の特権です。

- 貴重書庫は、まさに宝の山。

- 貴重書庫には、杉田玄白重訳の「解体新書」や、江戸前期写の「奈良絵本 源氏物語」、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)著の「日本昔話」など、さまざまな貴重書が収蔵されています
地下
各種講演会やガイダンスなど多目的に用いられる視聴覚ホールのほか、映画のDVDや音楽CDを楽しめる視聴覚室、大学院生と教員専用の閲覧室、閉架式書架などがあります。

- 視聴覚室では、DVDやCDなどが個人ブースで視聴可能。洋画DVDで英語の独習を行う学生もいます。

- マルチメディアを活用した授業や図書館活用ガイダンスを行います。
利用案内
開館時間
平日:8:50~20:00
土曜日:8:50~18:00
※8月と3月は平日の開館時間を8:50~18:00に短縮します。3月は土曜日の開館時間を8:50~12:30に短縮します。
閉館日
日曜日、国民の祝日、入学式、全学研修日、8月の全学休業日、開学記念日(11月21日)、年始年末、卒業式
※開館時間の変更、および臨時閉館はその都度掲示します。
入館手続
本学学生は手続の必要はありません。館内では、貴重品は常に身につけて、各自で管理してください。
貸出
図書館の館外貸し出しには学生証が必要です。
コピーサービス
図書館の資料を学習または調査研究のために複写する際には、著作権を遵守し、備え付けの「複写申込書(図書館複写機利用申込書)」に必要事項を記入して、館内の複写機の横に備え付けてある「提出ボックス」に提出してください。複写できるのは図書館の資料だけです。
学習支援サービス
- レファレンスサービス
- 課題やレポート関連資料の探し方、卒業論文のテーマに関する調査、レファレンス資料やデータベースの活用方法、当館で所蔵していない資料の入手方法などの相談窓口です。
- 指定図書コーナー
- 授業で課題として指定された資料を並べてあります。
- データベースコーナー
- 新聞、百科事典、電子ジャーナルなどの全文データベースや、各学科に対応した分野の雑誌記事データベースを利用できます。
- 学習アドバイザー
- 大学院生が、ピアサポートシステムの一環として、学習に関する助言・指導をおこないます。レポートのテーマの決め方からまとめ方、さらに、学習方法の指導から学生生活全般に関する相談に応じます。気軽に相談できる先輩として何でも相談してください。
- キャリア支援コーナー
- 就職活動やキャリア形成に関連した図書や雑誌を一般の書架から抜き出して、利用しやすいように一ヶ所にまとめてあります。




