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施設・附属機関

仏教文化研究所

設立の目的

鶴見大学の建学の精神に則り、日本における仏教文化を中心に、広く仏教と文化に関する研究を推進し、学術の発展に寄与することを目的に設立されました。

研究内容

  1. 宗教学等の教授内容としての諸宗教の比較、仏教教理、曹洞宗学(特に總持寺教学)及び日本文化に及ぼした仏教の研究などの基本的研究
  2. 鶴見大学及び鶴見大学短期大学部における建学の精神の具現化及びその方法等の研究
  3. 鶴見大学大学院文学研究科との共同研究及び他の研究機関との学際的研究

平成23年度活動報告

仏教文化研究所公開シンポジウム報告

平成23年6月11日(土)午後1時半から、本大学会館地下1階のメインホールで、仏教文化研究所主催・大本山總持寺協賛の公開シンポジウム「御移転の真実を探る」を開催いたしました。当日は多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。
なお、このページでは、当日使用した講演資料のうち、公開可能な資料のダウンロードができますので、ぜひご利用ください。

テーマ 曹洞宗大本山總持寺御移転100年記念公開シンポジウム「御移転の真実を探る」
日時 平成23年6月11日(土) 13時30分~16時30分
(13時開場・受付開始)
会場 鶴見大学会館地下1階メインホール
(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町3-18)
参加者数 149名(内、本学関係者以外の参加者数105名)
講師及び
演題
お問い合わせ先

鶴見大学仏教文化研究所
〒230-8501神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
TEL:045-580-8193(直通)
Eメール:bukken@tsurumi-u.ac.jp

公開シンポジウム会場の風景(撮影者:石田千尋所員)

受付
総合司会
矢島道彦主任「開会の辞」
木村清孝所長「御移転がもたらしたもの」
納冨常天顧問「御移転の経緯について」
関根透所員「御移転の真実を語る資料」
2時46分
シンポジウム(パネルディスカッション&質疑応答)
前田伸子所員「閉会の辞」
学生聴講者