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施設・附属機関

鶴見大学附属中学校・高等学校

教科エリア・ホームベース型校舎」での教育。あらたな学びが始まっています。

鶴見大学附属中学校・高等学校の特色

本校は、「曹洞宗大本山総持寺」の設立した学校で、仏教─特に禅の精神に基づいた教育を実践しています。開校以来80有余年、この間、長く女子教育をおこなってきましたが、平成19年度、中学から大学までの一貫教育を進めるため「鶴見大学」の附属校となり、平成20年度には、この一貫教育をさらに実行あるものとするために、鶴見大学が共学であるのをうけ、また初代校長中根環堂先生の願いでもあった男女共学としました。
平成21年4月本校の目指している新しい教育スタイルを形に表した新校舎が完成、この新校舎は、ホームルームと授業の教室を完全に分け、生徒に生活の空間と学びの空間を用意したものです。この連結となるのが各教科に配置された教科メディアという空間で、ここでは自由な学びと興味を育てます。この教育スタイルは、生徒達に学習時間と休み時間の意識の切り替えと、自ら教室に出向くことにより主体的に学ぶ姿勢を身につけ、また学校生活における居場所が多様化することにより心の安定を目指したものです。

教科エリア/ホームベース型校舎

教科エリア型校舎とは、すべての教科が専門の教室を持ち、生徒が自ら各教室に移動して学習を進めるシステムを導入した校舎です。「ホームベース」と「教科エリア」で構成されており、教科エリアがホームベースを包み込むように配置されています。授業はすべて各階に設けられた教科の専用教室で行います。
常に専用の教室で授業が受けられるので、その教科に適した環境の中、学習が進みます。

3ステージ制

6年間を2学年ごとのスモールステップとする「 3ステージ制」を採用します。
学力向上と人間形成の両面において、より確実な指導と到達度の検証ができ、つまずきや伸び悩みは早期に対処、克服し、得意分野はさらに大きく伸ばします。
こうしてステージごとに目標を達成してステップアップし、志望大学への進学をより確かなものとします。