短期大学部専攻科福祉専攻
優れた教育設備と充実の講師陣のもと
社会が求める介護福祉士を養成。
専攻科福祉専攻は、短期大学等で保育士資格を取得した人に対し、1年間で所定の単位を修得することで介護福祉士の登録資格を与える課程です。
保育士と介護福祉士の資格を両方備えていれば、子どもから高齢者まで幅広くケアでき、保育所はもちろん、障害児・者、高齢者施設など全国のさまざまな福祉施設で働くことができます。学生自身の将来の選択肢がより大きく広がるとともに、ここで得た知識と技能を生かして、少子高齢化時代の日本社会をより良いものへと変えていくことにもつながります。保育科で身につけた音楽や造形のスキルは、高齢者施設でのレクリエーション活動に生かされ、事実、修了生の活躍は施設側から大変喜ばれています。
また将来的には、介護支援専門員(ケアマネージャー)資格取得への途も拓かれています。
専攻科福祉専攻では、1年という短期間で効率的に学修できるよう、介護実習室、入浴実習室など充実した教育設備を備えており、現場での経験が豊富な講師陣による実践的な指導・教育にも定評があります。
主な授業科目
コミュニケーション論(1)
介護におけるコミュニケーションの基本から、利用者・家族・チームとのコミュニケーション法、記録の書き方などを修得。実際の介護場面で活用できるようにします。
こころとからだのしくみ(2)
身体の構造や機能、介護サービスを提供する際の安全面での留意点や心理的な配慮などを学修。利用者や家族の立場を理解して、適切に行動できる介護者を育てます。
就職状況[平成22年度]
専攻科福祉専攻修了者は、介護福祉士資格を生かして、各種施設で働いています。その他、幼稚園や保育所に就職した人の多くも、介護福祉士資格を獲得したことで、将来の選択肢が広がっています。
- 学生の声
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保育と介護は福祉の両輪。
3年間の学びをもとに広い視野を持った介護のプロを目指します。樋浦 伶菜さん
専攻科福祉専攻 2011(平成23)年3月修了保育に加えて、専攻科で介護も学べるのが鶴見大学短期大学部を選んだ理由。実習では様々な現場を体験し、将来への自信もつきました。就職先の老人福祉施設では、介護福祉士として入所者の方々のサポートをしていきます。経験を積み、ケアマネージャー資格を取得するのが今の目標です。








