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大学学部・短大部

日本文学科 4年間の学びの流れ

1年次

基礎的学力を身につける。

日本語の基礎的学力を身につけるため、「基礎古文」「基礎漢文」「現代文読解」などの科目を必修で学びます。これら必修科目は、30名程度のクラス編成で、きめ細やかな指導を行っています。

2年次

「講読」や「概論」を中心に知識の幅を広げる。

基礎を踏まえた上で、日本語学・日本文学・日本文学史など専門分野の入門編ともいえる「講読」科目や「概論」科目で知識の幅を広げます。興味の対象を徐々に絞り込んでいきましょう。

3年次

好奇心と目的意識に、従って多様な選択科目でスキルアップ。

講義や演習など幅広く用意されている選択科目から、自分の好奇心と目的意識に従って選び、学んでいきます。自由な選択ができ、しかも専門的な内容を掘り下げて学べるのが特徴です。

4年次

ゼミに所属し卒業論文で学びの総仕上げ。

希望する分野のゼミに所属し、優れた業績を備える教員の指導を受けながら、自らテーマを決めて卒業論文を作成していきます。資格や免許の取得や就職面でのサポートも受けられます。

基礎学力を身につける
基礎学力を身につける
日本語学演習
日本語学演習
近代文学講義
近代文学講義

日本文学科開講科目一覧(平成23年度)

日本文学科開講科目一覧(平成23年度)
  • ※卒業するためには共通科目を38単位以上、専門科目を72単位以上、他の学科の専門科目などの自由選択枠20単位以内の合計130単位以上の修得が必要です。
  • ※書道専門科目は教育職員免許状を取得するために開講。卒業単位には含まれません。
履修のポイント

古典は奥深くて、面白い。
学びの仲間たちと議論を戦わせています。

山本 真帆さん
日本文学科4年 神奈川県 大船高校出身

近代文学志望でしたが、1年次の「基礎古文」の授業で、古典の魅力と自分で調べる面白さに目覚めました。いま力を入れているのは「国文学講読」。担当を決めて平家物語を順に解読していきますが、解釈を巡って議論は白熱。勉強はひとりでするものではなく、だからこそ広がるものだと実感。古典を通じて千年も前の人々の息づかいに触れられることも、魅せられています。

山本 真帆さん

履修科目 [3年次前期](平成22年度)

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限 国文学史(近代) 図書館資料論Ⅱ
※司書課程
中国文学史   近世文学講義Ⅰ
2時限 フランス語ⅢA
演習
中古文学講義Ⅰ 国文学演習
(中世・近世)Ⅰ
   
3時限     中世文学講義Ⅰ 国文学演習
(上代・中古)Ⅱ
国文学史
(中世・近世)
4時限 図書館経営論
※司書課程
情報サービス概説
※司書課程
  専門英語  
5時限 古筆鑑賞 中国古典文学      

[1時限]9:00~10:30 [2時限]10:40~12:10 [3時限]13:00~14:30 [4時限]14:40~16:10 [5時限]16:20~17:50

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