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大学学部・短大部

英語英米文学科 4年間の学びの流れ

1年次

段階別クラス編成で、基礎から自然に英語力を高める。

段階別クラス編成で基礎から自然に英語力を高め、オーラルコミュニケーションの授業で英語コミュニケーションの基礎を身つけます。教養演習では大学での学びの基礎を体験的に身につけ、関心ある概論科目を履修し、コース選択の指針とします。

2年次

英語力をレベルアップし調査・研究能力を身につける。

各コースの基礎的・導入的な選択科目を履修。コースで学び、研究する内容を理解し、基礎力を固めます。特別演習Ⅰではゼミ形式で調査・研究発表能力など実践的能力を身につけます。

3年次

ゼミを選んで専門分野の研究を推進。

各コースの応用的な選択科目でコース別の応用力を身につけ、特別演習Ⅱのゼミでは各自が自分の研究テーマを発見します。他コースの授業も受けてみましょう。

4年次

4年間の総仕上げ、卒業研究に取り組む。

各コースで学んだことを発展させて、卒業研究に取り組みます。4年間で達成するべき到達目標が、各コースに設定されています。努力し達成して、卒業式を迎えてください。

基礎学力を身につける
日本語学演習
近代文学講義

英語英米文学科開講科目一覧(平成24年度 予定)

英語英米文学科開講科目一覧(平成24年度 予定)
  • ※卒業するためには、共通科目を32単位以上、専門科目を78単位以上、他の学科の専門科目などの自由選択枠20単位以内の合計130単位以上の修得が必要です。
  • ※コース選択は2年次に選択。
履修のポイント

英語教員を目指す中、
教職課程と好きな語学科目の両立を心がけています。

米山 陽裕さん
英語英米文学科3年 神奈川県 茅ヶ崎高校出身

中学生時代から将来は英語教員になろうと決めていました。教職課程は必要な科目も多く忙しい毎日ですが、2年次までにできるだけ履修しておき、3年次には好きな語学系科目を増やしたいと思っています。2年次の科目で特におすすめは「コンプリヘンシブ・イングリッシュ」。英語的な考え方がしっかり身につきます。また「キャリア形成論」も将来のためにきっと役立ちますよ!

米山 陽裕さん

履修科目 [2年次後期](平成22年度)

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1時限 ドイツ語ⅡB 英語科教育法Ⅰ
※教職課程
       
2時限 地域文化研究Ⅳ 英語コミュニケーション概論 教育相談
※教職課程
    コンプリヘンシブ・イングリッシュ
3時限 キャリア形成論 表象文化論Ⅱ       TOEIC ⅠA
4時限 英語音声学 視聴覚教育
※教職課程
特別演習Ⅰ 特別活動
※教職課程
リーディング・スキル
5時限   イギリス文学概論 イギリス文化概論   オーラル・コミュニケーションⅢ  

[1時限]9:00~10:30 [2時限]10:40~12:10 [3時限]13:00~14:30 [4時限]14:40~16:10 [5時限]16:20~17:50

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