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大学学部・短大部

文化財学科 4年間の学びの流れ

1年次

基礎を固めながら、文化財の魅力を再確認。

幅広い文化財を研究するための基礎を学ぶ「文化財研究法」や、「地理学」、「文化人類学」遺跡・遺物の調査・研究方法についての入門概説の「考古学」などの基礎概説を学びます。また、近隣の文化財巡検や土器のかけらの接合などの実習も1年次からスタートします。

2年次

多彩な科目群を選択履修し、専門性を高める。

歴史・地理系列、考古・美術系列、文化財系列の3つの系列30科目の中から選択履修します。実習では、古文書の読解、その取り扱い方法や補修方法、専用の実習場で遺跡の発掘調査など、文化財を扱うための必要な知識と技術を学びます。

3年次

ゼミを選んで専門分野の研究を推進。

演習科目(ゼミナール)に所属し、各ゼミの教員の指導のもと学生各自が自分の研究テーマを見つけてゆきます。
実習では、文化財を保存・修復する際に欠かせない保存科学や、文化財の取扱に関する実習、保存管理方法、展示解説の制作などを学びます。

4年次

個性あふれる教授陣とともに、満足のいく卒業論文を完成!

4年次には、3年次に設定した各自の研究課題に関して調査報告・討論をおこない、卒業論文を制作します。

基礎学力を身につける
日本語学演習
近代文学講義
4年間の学びの流れ
  • ※:文学部共通科目開講科目
    宗教学/日本語/体育/英語/フランス語/ドイツ語/中国語/選択英語Ⅰ~Ⅵ/情報リテラシーⅠ/情報リテラシーⅡ/キャリア形成論/キャリアスキル演習Ⅰ~Ⅴ/表象文化論Ⅰ~Ⅳ/地域文化研究Ⅰ~Ⅵ/外国文学Ⅰ~Ⅳ/法学/世界歴史/日本歴史/政治学/社会学/経済学/倫理学/地誌学概説/哲学/言語学/心理学/ジャーナリズム論/地球環境論/科学技術論/ボランティア論/健康科学/生涯スポーツ
履修のポイント

興味のある歴史関係科目を学びつつ、
博物館学芸員を目指して履修しています。

渡部 敬介さん
文化財学科3年 神奈川県 秦野曽屋高校出身

好きな歴史や文化財について学びたくてこの学科を選びました。実習が多く、本当に楽しいですね。2年次は発掘や古文書修復も体験しました。学芸員資格を目指しているので特に興味深かったのは「博物館学」。歴史関係の科目も魅力です。今後は「文化財演習」で畿内の歴史を学び、城郭の研究を進める計画。将来も日本の歴史と文化に関わる仕事につくのが夢です。

渡部敬介さん

履修科目 [2年次前期](平成22年度)

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限 ドイツ語ⅡA 博物館学
※学芸員課程
  日本史Ⅰ 歴史資料講読
2時限 外国文学Ⅲ 英語Ⅲ 生涯学習概論
※学芸員課程
  社会学Ⅰ(概説)
3時限 教育原理 法学Ⅰ
(日本国憲法)
日本歴史Ⅰ
(概説)
  歴史地誌学
4時限       日本仏教史Ⅰ 先史考古学
5時限          

[1時限]9:00~10:30 [2時限]10:40~12:10 [3時限]13:00~14:30 [4時限]14:40~16:10 [5時限]16:20~17:50

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