短期大学部 歯科衛生科
患者さん、子どもたち、お年寄りとふれることで、技術と自覚が磨かれます。
高齢者や障害者への訪問歯科診療や、口腔ケアなど、ますます活躍のステージを広げている歯科衛生士。
本科では、口腔だけでなく全身の医療知識を修得する科目群や、充実した臨床実習体制・教育設備を用意。
歯科診療にとどまらず、医療・介護・福祉の現場でも活躍できる、+αの力を持つ歯科衛生士を育てています。
「歯科診療補助」「歯科予防処置」「歯科保健指導」の三大業務に加え、咀嚼が困難な方への「口腔ケア」など、歯科衛生士の役割はますます大きくなってきました。本科では、考え抜かれたカリキュラムと充実した教育環境を駆使して、これまでに日本で最も多くの歯科衛生士を輩出しています。
歯科衛生科の特徴
歯科衛生士教育で
半世紀近い歴史と伝統
基礎医学をしっかり学び、
身体全体の医療知識を獲得
歯学部附属病院などと連携した
充実の実習体制
ホームヘルパー2級を
取得できる科目も用意
「歯を磨くことは心を磨くこと」が
教育の基本
多数の教員&最新設備など、
恵まれたた学修環境
歯科衛生科で身につくこと・就職状況
口腔を理解するには、全身を理解する必要があります。このため本科では、「基礎医学の修得」にも力を入れています。加えて、充実した実習環境で、「現場で生かせる実践力」を醸成。禅に基づく心の教育で、人の気持ちを理解できる、「コミュニケーション能力」の高い歯科衛生士を育てています。
歯科衛生科で取得できる資格
歯科衛生士は、法律で定められた歯科医療専門職で、歯科医師の治療補助、歯石除去、ブラッシング指導のほか、食べ物の咀嚼が難しい方への口腔ケアなどを行います。歯科衛生士になるには、文部科学省、厚生労働省の指定を受けた3年制以上の養成校を卒業し、国家試験に合格する必要がありますが、受験に必要な科目すべてを学べる当科の合格率は高く、卒業生のほとんどが歯科衛生士として活躍しています。選択科目には「訪問介護員養成研修事業(2級)(ホームヘルパー2級)」も用意されています。また、卒業予定者ならびに卒業生は、歯学部への編入学試験受験資格が与えられ、歯学部2年生への編入学の道も拓かれています。
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