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大学学部・短大部

保育科授業

主な授業科目

乳児保育

乳児期の保育の意義と保育士の役割、子どもの発達の特徴を学び、基本的な保育技術と実践的な援助方法を身につけます。

幼児体育

幼児にとっての体育の意義を考え、運動内容や指導のポイントを学びます。心身の発達を理解し、実践的に内容を組立てることが目標です。

相談援助

社会福祉や児童福祉全般の知識をベースに、保育者に求められる相談援助の専門技術・方法について学習します。

子どもの食と栄養

小児栄養の理論に基づき、保育者として必要な知識・技術を修得します。子どもの心身を満たす、真に豊かで安全な食環境を学びます。

未来へはばたく学生たちへ

一人ひとり違う子どもたちに合せて
考えながら保育する力を培ってほしいです。

片川 智子講師
保育科
【主な担当科目】保育原理、保育内容総論a

保育に関するさまざまな事柄を考える際、常に“子どもにとって”どのような意味があるのかを考えられるようになってほしいと思っています。なぜなら、子どもたちの行動の一つひとつには意味があるはずだからです。そのため授業でも、理論に加えて現場の雰囲気や実際に起きた出来事の具体例を盛込みながら話すことを心がけています。保育に直接関わりがないように見えることも、実は保育とつながっているもの。自分自身の生活を精一杯楽しみ、見つめることも大切です。授業も含めた日常生活を通して自分で考える力を身につけてほしいと思います。

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