短期大学部保育科
必要な単位を取得すれば、卒業と同時に幼稚園教諭二種免許状と保育士資格が得られます。専攻科への進学で、学士、幼稚園教諭一種免許状取得への途や介護福祉士登録資格の取得も可能。
「専門+現場」の実践的授業に加え、思いやりの心を育てる仏教教育を通じ、少子高齢社会で必要な優れた人材を育成します。
保育科の特徴
幼稚園教諭二種免許状と保育士資格を
同時に取得
専攻科に進めば、幼稚園教諭一種免許状取得への途や介護福祉士登録資格取得も可能
保育各分野のスペシャリストを教員に配置
キャンパスの敷地内に附属幼稚園を併設
思いやりの心を身につける仏教保育を学べる
保育科で身につくこと・就職状況
短期大学部での2年間で、保育・教育のすべてを学び尽くせるわけではありません。だからこそ本科では、卒業後に現場で伸びていけるよう、子どもや親の気持ちを理解できる"豊かな人間性"の養成に力を入れています。心の大切さを学んだ卒業生は、今日も現場の第一線で進化し続けています。
保育科で取得できる資格
幼稚園教諭は、3歳から小学校入学前までの子どもの成長を支える仕事。保育士は、乳幼児を含む18歳未満の児童の保育、保護者への保育指導、児童自立支援などに従事します。本科のカリキュラムは、幼稚園教諭二種免許状と保育士資格の同時取得を前提に編成されており、この2つの資格は、卒業に必要な単位のほかに、所定の単位を修得することで得られるようになっています。保育科卒業生の全就職者のほとんどは、幼稚園や保育所などでの専門職に就いて、取得した資格を最大限に生かしながら子どもたちのために働いています。
- 幼稚園教諭二種免許状
- 保育士資格
卒業生の資格取得状況[平成22年度/186人]
- 幼稚園教諭/178人(96%)
- 保育士/183人(98%)
- 幼・保両方取得/176人(95%)
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