このページの先頭です

メニューを飛ばして本文を読む

サイト内の現在位置

ここから本文です

大学院

大学院歯学研究科

鶴見大学大学院歯学研究科の開設は、1977(昭和52)年のこと。以来、30年以上にわたって、歯科医学の質的向上に貢献してきました。
現在20の講座を開講し、毎年18人の大学院生を募集。時代の要請に応えながら、真に患者さん本位の基礎・臨床研究と優れた教育を推進しています。

大学院生インタビュー

本当にやりたい研究で確かな成果を出すために大学院での4年間を生かします。

理工系の大学で唾液の研究に携わり、卒業後、鶴見大歯学部に入りました。学部では唾液中の抗菌物質について探究し、5年次にはアメリカで行われた国際歯学研究学会での発表も経験。大学院に進んだのは、この研究を完結させるためです。唾液の中には膨大な菌類が存在していますが、健康な状態では病気を引き起こすことはありません。しかし高齢者や免疫力の下がった患者さんには、口腔カンジダ症で苦しむ人も多数。菌の増殖を抑えるタンパク質を発見すれば、副作用もなく耐性菌のできにくい薬が作れるのではと考えました。時間のかかる研究ですが、世界中から期待される内容だけにやりがいはひとしおです。

渡邉 仁史さん
歯学研究科 歯学[口腔微生物学]専攻

TOPICS

同窓会、父母会との協力体制を深め教育の充実を図っています。

鶴見大学歯学部は、学生教育の向上を目的に、鶴見大学歯学部同窓会と鶴見大学歯学部鶴真会(父母会)との協力体制を深めるために、2010年12月12日に鶴見大学歯学部40周年記念事業を行いました。同窓生、父母ならびにご家族の方々に教育に参入していただき、より実践的で未来を切り開く教育体制の構築を目指しています。このようにして、総合的な歯科医療を実践する医療人教育の充実を図っています。

鶴見大学歯学部Home coming dayを開始しました。

同窓生の母校への愛着を深めてもらい、歯科臨床や研究などを気軽に相談できる鶴見大学歯学部であるために、40周年記念を機にHome coming dayを開始しました。Home coming dayは、年に一度、同窓生が母校に集い、思い出話に花を咲かせるとともに、現在の母校の姿を見て、母校の発展のためのアイディアやご意見をいただくものです。コミュニケーション力に優れ、幅広い教養を身につけた同窓生よりご意見をいただき、医療人としての人格の育成を強化します。

大学・学部パンフレット 資料請求はこちら

大学のパンフレット等、資料請求はこちらから。

資料請求(新しいウィンドウが開きます)