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大学学部・短大部

歯学科授業

主な歯科基礎医学科目

早期から基礎医学の専門分野に触れるとともに、歯科基礎医学の知識を学びます。

歯科理工学Ⅰ[2年次]

むし歯を治したり、入れ歯を作ったり、歯並びを矯正したりするとき、いろいろな材料が必要です。歯を削るときには、エアータービンという器械が使われています。歯科理工学総論として歯科材料に関わる材料科学の理解を深めていきます。週1回、後期の必修科目です。

全部床義歯補綴学実習[3年次]

全部床義歯補綴学で無歯顎の患者さんの病態を理解し、その診断と治療法を学習した知識を裏づけとして、全部床義歯の製作過程を実習しながら、基本的な咬合採得法、フェイスボウによる記録、人工歯排列法、咬合接触関係の技術と理論を習得します。

解剖学[2年次]

ミクロの細胞レベルから、細胞同士が集まって人体全体を構成するまでの構造と機能、生立ちを学習します。また、全身の解剖学実習を行い、人体の構造を深く理解します。

病理学[2・3年次]

一般病理では疾病の原因や形態変化の一般的通則について、口腔病理では歯科医学に関する病態について学びます。更に、病態の組織変化を理解する実習を行います。

全身医学に関する科目

全身の医学を扱う隣接医学を学び、口腔と全身との関係を把握します。

外科学[4年次]

歯科医学と密接に関連する外科的領域の知識を養ったうえで、歯科の治療の際に十分に考慮すべき顔面・頸部の外科的疾患の他、外科の各領域についても学びます。

精神科学[4年次]

統合失調症やうつ病など精神疾患の症状や診断、治療について学ぶとともに、歯科診療を行ううえで遭遇する精神疾患患者についても知識を深めます。

未来へはばたく学生たちへ

歯科・口腔外科の世界は幅広いです。
基本を身につけ、責任感を持って社会へ。

濱田 良樹教授
【主な担当科目】口腔顎顔面外科学

「歯医者さん」というと、歯だけを診るイメージがあるかもしれませんが、取扱う疾患が非常に幅広いのが口腔外科です。顎変形症や腫瘍(癌)に向き合うこともあり、生死に関わる手術もあります。だからこそ、解剖学、病理学、生理学など、幅広い基礎知識が非常に重要です。国家試験はあくまでも通過点。本学で基本的知識をしっかり身につけ、歯科医師としての責任感とプロ意識を養って社会へ出てほしい。歯科の世界には、皆さんの想像以上の広がりがあります。ぜひ熱意を持って飛込んでみてください。

学習サポート

チューター制

学生数名につき講師1名が継続して担当し、成績の推移をもとに勉強方法や苦手分野の克服をアドバイスします。スケジュールや健康面の管理にも気を配っています。

試験対策

タブレット端末による学習支援システムや演習問題の翌日配信システムなど、ITを活用した教育ツールを独自に開発。学生は4年次に行われるCBTや卒業後の国家試験に備えて、活用しています。

自習室

夜は20時まで、土日も開放する自習室は、いつも歯学部生が集う場所です。自学自習に集中できる最適な環境を提供しています。

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