全国でも数少ない診療参加型臨床実習で実践力を培う。
歯学科
歯科医師にもっとも求められるのは、真に患者さんの立場に立った医療を提供すること。 口腔だけでなく、心と身体の全体を理解できる優れた歯科医師を養成するため、 「基礎医学科目」や「臨床参加型実習」など充実したカリキュラムを用意しています。
【取得できる資格】
- 歯科医師国家試験受験資格
学部の特色

近代歯科学発祥の地“横浜”初の歯学部。
国際都市横浜は、明治維新直前に一人のアメリカ人が歯科診療所を開設した我が国近代歯科学発祥の地。
本学部は、1970年、横浜に初めて開設された歯学部であり、以来、質の高い歯科医師を数多く輩出しています。
禅の精神に基づく心の教育で人格形成を図る。
医療人としての自覚と責任、倫理観を身につけるため、「宗教学」や「倫理学」など、人間性の向上に力点を置いた科目を用意。
患者さん中心の歯科医師を目指して、まずは一人の人間としての信頼性を高めます。
全国でも数少ない診療参加型の臨床実習を実施。
地域の歯科医療に貢献することおよそ30年、1日平均来院患者数約850〜1000名を誇る鶴見大学歯学部附属病院での診療参加型臨床実習を、学部開設以来実施。
患者さんを診療しながら、実践的にスキルを磨きます。
活発な国際交流を通じて、世界標準の歯科医師を養成。
中国、韓国、アメリカ、オーストラリアなどの著名な歯科大学と提携を結び、学生や研究者の相互訪問や、共同研究を実施。
キャンパス内での国際交流も盛んに行いながら、世界レベルの歯科医師を養成しています。



