鶴見大学では、日本学生支援機構の奨学金、地方公共団体や民間育英事業団体等の奨学金の取扱のほか、本学独自の奨学金制度を設け、向学心のある学生の皆さんが充実した学生生活を送られるように経済面からバックアップしています。
本学独自の奨学金
■歯学部
入学時に対象となるもの
| 対象 | 本学歯学部試験入試の新入生を対象 入学試験の成績が優秀で、心身共に健康で人物良好な者 |
| 種別 | 免除 |
| 金額 | 入学年度の授業料の全額又は一部の額 |
入学後に対象となるもの(原則として、2年生以上)
| 対象 | 本学歯学部の在学生で学業成績及び人物共に優秀な者 |
| 種別 | 免除 |
| 金額 | 当該年度の授業料の一部の額 |
| 対象 | 本学歯学部の在学生で、学業・人物共に優秀であり、かつ、経済的理由によって学納金の納付が困難であると認められる者 |
| 種別 | 貸与 |
| 金額 | 当該年度の授業料の全額又は一部の額 |
| 対象 | 本学歯学部の在学生で、学業・人物共に優秀であり、かつ、経済的理由によって学納金の納付が困難であると認められる者 |
| 種別 | 給付 |
| 金額 | 奨学金として200,000円を交付 |
| 対象 | 本学歯学部の在学生で、心身共に健全にして、課外活動等に積極的に参加している者 |
| 種別 | 給付 |
| 金額 | 奨学金として200,000円を交付 |
■文学部
入学時に対象となるもの
| 対象 | 文学部の入学試験のひとつである奨学特待生選抜試験の成績が優秀で、心身共に健康で人物良好な者 |
| 種別 | 免除 |
| 金額 | 入学金を除く学納金(授業料・施設維持費・実験実習費)の全額又は半額 |
| 継続 | 入学後、学業・人物共に優秀な者に対しては、その資格を原則として4年間継続する。 |
入学後に対象となるもの(原則として、2年生以上)
| 対象 | 本学文学部の在学生で、学業・人物共に優秀であり、かつ、経済的理由によって学納金の納付が困難であると認められる者 |
| 種別 | 免除 |
| 金額 | 当該年度の授業料の全額又は一部の額 |
| 対象 | 本学文学部の在学生で、学業・人物共に優秀であり、かつ、経済的理由によって学納金の納付が困難であると認められる者 |
| 種別 | 貸与 |
| 金額 | 当該年度の授業料の全額又は一部の額 |
| 対象 | 本学文学部の在学生で、学資支弁者の経済的理由により、学納金の納付が困難であると認められる者 |
| 種別 | 貸与 |
| 金額 | 当該年度の学納金の全額又は一部の額 |
| 対象 | 本学文学部の在学生で、学業・人物共に優秀であり他の模範となる者、並びに課外活動等に積極的に参加し顕著な活躍をした者 |
| 種別 | 給付 |
| 金額 | 奨学金として200,000円を交付 |
■短期大学部
入学時に対象となるもの
| 対象 | 新入生を対象として、入学試験の成績が優秀で、心身共に健康で人物良好な者 |
| 種別 | 免除 |
| 金額 | 入学年度の授業料の半額 |
※新入生特待奨学生の適応範囲を拡大しました。
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入学後に対象となるもの(原則として、2年生以上)
| 対象 | 本学短期大学部の在学生で、学業・人物共に優秀であり、かつ、経済的理由によって学納金の納付が困難であると認められる者 |
| 種別 | 免除 |
| 金額 | 当該年度の授業料の全額又は一部の額 |
| 対象 | 本学短期大学部の在学生で、学業・人物共に優秀であり、かつ、経済的理由によって学納金の納付が困難であると認められる者 |
| 種別 | 貸与 |
| 金額 | 当該年度の授業料の全額又は一部の額 |
| 対象 | 本学短期大学部の在学生で、学資支弁者の経済的理由により、学納金の納付が困難であると認められる者 |
| 種別 | 貸与 |
| 金額 | 当該年度の学納金の全額又は一部の額 |
| 対象 | 本学短期大学部の在学生で、学業・人物共に優秀であり他の模範となる者、並びに課外活動等に積極的に参加し顕著な活躍をした者 |
| 種別 | 給付 |
| 金額 | 奨学金として200,000円を交付 |
総持学園
- 大本山總持寺奨学生
- 本学歯学部・文学部・短期大学部の在学生で、人格円満であって本学園の建学精神「大覚円成 報恩行持」の実践者で、他の模範となり、かつ健康で学業優秀なものに対し、奨学金を交付することにより、心豊かな教養と禅的行持の会得により社会に有為な人材の育成に資することを目的とする制度です。
| 対象 | 各科1名 |
| 種別 | 給付 |
| 金額 | 奨学金として200,000円を交付 |
日本学生支援機構の奨学金
日本学生支援機構奨学金は、現在、最も多くの学生が利用している奨学金です。平成21年度は本学においても全体の約22%の学生が利用しており、学部別では歯学部7%、文学部28%、短期大学部24%の割合となります。
申し込みには、高校在学時に申請する予約採用と、大学入学後に申請する在学採用の2つがあります。予約採用の締め切りは各高校で異なりますが、支援機構への推薦期限は第一種が6月上旬頃、第二種が8月下旬頃となっています。在学採用は4月上旬に募集を開始し、5月中旬に学内選考をする予定です。
ホームページアドレス http://www.jasso.go.jp![]()
| 第一種奨学金 | 種別 貸与 無利息 |
金額 大学:自宅30,000円・54,000円より選択、自宅外30,000円・64,000円より選択 短大:自宅30,000円・53,000円より選択、自宅外30,000円・60,000円より選択 ※学種、設置者、入学年度、通学形態別で異なります。 |
対象 特に優れた学生で、経済的理由により著しく修学困難な者 |
| 第二種奨学金 | 種別 貸与 利息付 |
金額 大学・短期大学:基本30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円より選択 ※歯学部で120,000円選択者は、希望によりさらに40,000円の増額可能 ※貸与利率は、年3.0%を上限とした利率となり、「利率固定方式」と「利率見直し方式」のうち、どちらかを選択。増額部分は基本月額に係る利率に0.2%上乗せした利率となります。 |
対象 優れた学生で、経済的理由により修学困難な者(第一種奨学金よりゆるやかな基準) |
地方公共団体や民間育英事業団体等の奨学金
地方公共団体や民間育英事業団体等の奨学金もあります。大学経由で募集するものもありますが、独自に募集するものが多く、また、入学前に手続するものもありますので、市区町村等の窓口に問い合わせてください。
教育ローン制度
- 国の教育ローン制度
- 日本政策金融公庫では、「国の教育ローン」として教育資金貸付(有利子貸与・所得基準有)を行っています。詳細は、各機関にお問い合わせください。
ホームページアドレス http://www.jfc.go.jp


